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    2021 11.
    26

    時代の流れに合わせてデジタル化!BtoBの名刺の効率化を変えた寺田親弘はどんな人?

    ストーリー
    筆者

    日頃のビジネスのやりとりで、たくさんの名刺を管理することが大変と感じたことがあるのではないでしょうか。そんな私たちの暮らしに大きな変化を与えたのは、今話題のオンライン名刺「Eight」をなどを開発したSanSan株式会社のCEOの寺田親弘さんです。 今回の記事では、寺田さんが私たちの生活のどこに着目してビジネスを成功させたのか、そしてどのように会社を展開させたのかみていきます。 Write by かわもん・ゆうゆ

    矢印

    日頃のビジネスのやりとりで、たくさんの名刺を管理することが大変と感じたことがあるのではないでしょうか。そんな私たちの暮らしに大きな変化を与えたのは、今話題のオンライン名刺「Eight」をなどを開発したSanSan株式会社のCEOの寺田親弘さんです。

    今回の記事では、寺田さんが私たちの生活のどこに着目してビジネスを成功させたのか、そしてどのように会社を展開させたのかみていきます。

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    時代に合わせてデジタルに、寺田親弘とはどのような人物なのか

    株式会社SanSanを展開させた寺田さんは、慶應義塾大学環境情報学部を卒業しました。その後、寺田さんは大学での学びを生かして三井物産株式会社へ入社しました。

    三井物産で当初は情報産業部門に配属され、のちに寺田さんの考え方を変え流ことになるアメリカのシリコンバレーへ転勤という機会が訪れます。帰国後は社内ベンチャー企業の立ち上げのプロジェクトやセキュリティ関連会社への出向を経て、2007年に三井物産を退社し現在のSanSan株式会社を設立しました。

    SanSanではビジネスマンが紙での名刺交換から管理する手間を省くことを考え、会社での顧客管理や営業管理からCRSの最適化を図るサービスを開始しました。多くの企業が悩んでいたことでもあり、何百もの名刺をデバイスで管理することは効率化がいいと大変好評の声が集まっています。

    そして法人での基盤が出来上がった2012年に、会社単位だけでなくビジネスマン個人も数多くの名刺を保有することに着目しました。紙の名刺を個人で簡単に管理できるようにと開発されたサービスが「Eight」です。自分で名刺のデータを入力する必要がなく、スマホひとつで写真を撮るだけで管理できると多くのビジネスマンに利用され続けています。

    誰もが一度は感じた不便なアナログからデジタルへ

    新しいビジネスを始めるとき、どのような新しいアイデアを生み出せるかを考える人が多いです。一方で、寺田さんは日頃から不便に感じるものはシステムを変えてしまえばいい、と考えてSanSanが誕生しました。

    寺田さんがビジネスマンとして働き始めたときに、営業先でもらったたくさんの名刺をその都度探すことに非効率さがありました。月に20枚もの名刺をもらっていたとして、年間200枚以上もの名刺の中から、企業先の方の情報を探すために机の引き出しから数ある名刺の中から見つけなければいけません。

    寺田さんが三井物産で働いていたとき、他の企業に事業の提案を持ち込む際に「誰に連絡すればよいのか」「誰が情報をもっているのか」と悩むことがありました。周りの人に企業先について、尋ねたり他の部署に尋ねたりと試行錯誤した末に企業先に訪れた結果、実は自分の部署からすぐ隣の部署の人と繋がりがあったことがあったそうです。そして実際に隣の部署の人に企業先について尋ねてみると、一緒にビジネスしようとした経験がありました。

    企業同士の共通点のある人物を探す際に、繋がりがある人同士を知っていただけでかなりのプロセスと時間の効率化が図ることができていたはずです。この問題は日本中、世界中で同じように起こっていると同時に、これを解決して人と人の繋がりが簡潔化されると働き方が変わると強く信じていました。「名刺の管理の煩雑さ」「人脈関係の非効率化」の問題を解決すべく、寺田さんは起業のテーマとして名刺に着目して事業をスタートしました。

    世界とデジタル時代に焦点を向けていく

    当時は寺田さんのみでなく他の人も同様に、名刺の管理に無駄な時間を過ごしていると感じていました。同時期にスケジュール管理などがデジタル化されていた時代だったので、紙の名刺も効率的にならないかと考えていたのです。

    多くの人は「好きなことをしたい」という考えから発展して仕事を選びますが、寺田さんの場合は「面倒に感じているからこそなんとかしたい」ということをモチベーションに試みました。そして名刺の紙媒体から効率化を変えるべく、今の時代に合わせたスマホ1つで登録できるデバイスの名刺管理と人脈関係のデータ化を成し遂げました。

    また寺田さんは海外展開を視野に入れた際に、あくまでも海外拠点はマネタイズであると語っています。実際のところ、多くの会社が日本のみのプロダクションに視野を入れているので、海外展開の際に新たなプロダクションを作り直す必要があります。しかし、Facebookが海外で同じプロダクションで勝負できたように、SanSanも最初から英語への対応を可能にしていました。それによって、グローバル展開のポテンシャルは整っているのです。br>

    寺田親弘の掲げるクオリティとは?

    寺田さんがシリコンバレーに駐在していたときにアメリカのベンチャー企業に1年間で100社以上訪問していました。その際にどこの企業も「何をする企業なのか」という軸が強くあったと言います。たとえその企業の社員が数人であれど、実際にそのプロダクションがなくても自分の企業の事業をしっかり絞っていたのです。

    どの事業で勝負するにしても、世界中の企業が同じ勝負に立っているので、激しい競争の中で戦わなければいけません。ある企業が様々な事業に手を出しているとなると、どこの分野で強いのかというメッセージ性が少なくなり、全てに手が回らないだろうと他の企業に相手にされなくなります。たとえ他のビジネスに派生して成功したとしても、最初に展開した事業は切り捨てて新しい事業に切り替えていることが多いです。

    また寺田さんは「数字」を見る会社ではなく、「クオリティ」を見据えていくことが大事だと語っています。数字を掲げる会社はたくさんありますが数字は大前提としてあるもので、どういうクオリティなのかを強く答えられる企業が現代では求められています。

    例えばAppleも数字からiPhoneやMacBookの開発や事業展開した訳ではなく、クオリティにこだわってきたからこそ、数字に表れた結果と言えます。しっかりと自分たちの目指したいビジネスを絞って、クオリティの軸がブレずにコミットし続けることに価値を見出しています。

    「名刺」に着目して成長し続けるSanSanの在り方

    寺田さんにとって起業は小さい頃からのアイデアでした。小さい頃には戦国時代の話が好きで、天下を取るということを現代に置き換えると起業だと考えたそうです。父親が経営者であったことから身近に起業者としての環境がありました。

    また、自身が不便に感じる現状を変えるということで名刺管理システムのサービスの起業が成功しました。一概に名刺といっても、管理のみではなく人脈形成から名刺の情報の更新など幅広く事業の内容を展開しています。2007年に起業して現在もなお成長し続けている理由には名刺という奥深いクオリティのこだわりが挙げられます。

    BtoBの関係性がある限り名刺がなくなることはない上に、紙媒体の名刺がいつか古い時代がやってくると寺田さんは信じています。名刺は紙であるべきで不便がつきものと古い習性を残し続けるのではなく、時代に合わせて変えていくことは私たちの暮らしの便利さも変えていきます。寺田さんが名刺にこれからも価値を置き続けて、「名刺」というものを中心にさらなる側面から価値を見出して世界に通用するようなビジネスの展開に注目です。

    まとめ

    ビジネスマンにとってとても身近な「名刺」に大きな変化を与えた寺田親弘さんのビジネスストーリーをご紹介しました。SanSanを起業するにあたって、着目すべき点を自身の経験をもとに的確に捉え、現在も成長し続ける企業となっています。

    いつか名刺が紙であったことが古い時代になることを信じて、寺田さんは世界を巻き込んでビジネスの展開しています。スタートアップを始めたい人が飛躍なアイデアをもとに起業するのではなく、身近な不便に着目してビジネスを展開する方法もあることを、数ある中の視野として入れてみることもひとつではないでしょうか。

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