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    2021 8.
    19

    コレクティブインパクトと協働の違いとは?課題解決に必要な力!

    スタートアップ
    筆者

    コレクティブインパクトと協働の違いについてご存知でしょうか?ここではいくつかの視点からそれぞれの違いを説明をし、これからの時代に重要なコレクティブインパクトの役割をみていこうと思います。ぜひ”新しい”を生み出す起業の参考にしてみてください。

    矢印

    「社会課題を解決するための施策はどうやったら進められるのか」
    「自分のアイディアをどうにか形にしたい」
    「イノベーションを起こすにはどうしたら良いのか」

    といった悩みや不安がスタートアップを始めようと考えた時に生まれるかもしれません。

    今まで行政などでは、地域の活力を引き出し、高めるために住民やNPOなどとの協働による運営を積極的に進めてきました。しかし、現在では個々の集団がそれぞれ特化したビジョンに沿って活動を進めるのではなく、単なるコラボレーション、NPOや企業、行政などの枠を超えて、共通のビジョンをもとに協力し合う「コレクティブインパクト」が注目されるようになってきています。社会課題はこれからますます複雑化し、単一の集団のみで解決することが難しい課題も増えてきます。

    そこで今回は、これからのスタートアップにも必要である「コレクティブインパクト」について、「協働」との違いにフォーカスしながら解説していきたいと思います。

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    コレクティブインパクトと協働の違いとは?

    「コレクティブインパクト」と「協働」の意味の違いを簡単に説明すると、

    コレクティブインパクト
    自治体、企業、NPO、政府、財団など様々な分野で特定の社会課題の解決に取り組むプレイヤーが、個別に問題に取り組むのではなく、Collective(集合的)にインパクトを起こすことを重視した解決のアプローチ。

    協働
    複数の個人や団体が何らかの目標を共有し、ともに力を合わせて活動すること。

    というように、

    「集団で明確なゴールを設定し、そのゴールに至るまでのプロセスや具体的な目標値を明らかにしているか」
    「達成の進捗状況を客観的な数値におけるデータで測定し、誰が見てもプロジェクトの進捗状況が分かるように設定されているか」


    といった枠組みで大きな違いが生まれています。

    そもそもコレクティブインパクトとは何なのか?

    コレクティブインパクトとは、2011年にJohn Kania氏とMark Kramaer氏がStanford Social Innovation Reviewで発表した論文”Collective Impact”で定義された言葉であり、そこには協働と異なる大きな条件の設定(定義)があります。

    それが次の5つです。

    1, 共通のアジェンダ (Common Agenda)
    全ての参加者が、変革に向けた共通のビジョン・課題に対して共通認識をもち、総意が取れた行動を通じて、共に問題解決を行う。

    2, 評価システムの共有 (Shared Measurement)
    全ての参加者が、共通の方法で成果を測定・報告し、それらを通じてフィードバックを行う。

    3, 互いに強化し合う活動 (Mutually Reinforcing Activities)
    様々な分野のステークホルダーが、それぞれに特化した活動を行う中で、相互に強化し合い連携をする。

    4, 継続的なコミュニケーション (Continuous Communication)
    信頼関係を構築し、共通の目的を持ちモチベーションを創り出すために、すべてのプレーヤーが絶え間ないコミュニケーションをとる。

    5, 活動を支えるバックボーン組織 (Backbone Organization)
    全体のビジョン・戦略をリードしたり、測定を行うシステムの確立など活動をサポートする独立した組織であること。


    SDGs実現のための大きな力となる

    こうしたコレクティブインパクトは、「誰一人取り残さない」というSDGsの根本理念を実現するための大きな原動力になります。自国以外の地域での課題や問題を、他人ごとではなく主体性を持って真摯に向き合い解決していく助けになるのです。

    実際に渋谷区等の自治体では、『スタディークーポンイニシアティブ』というプログラムが推進されており、「一人ひとりの力で教育格差をなくそう」というビジョン実現のため、NPO主導で学習塾、家庭教師、通信教育等の教育機関や、教育支援を行うNPOなどとパートナーシップを組んでコレクティブインパクトを活用しています。これにより世帯所得の格差で塾や家庭教師などに満足に通えず進学を諦めたり、進路を変えざるを得ない子どもたちを救う流れが生まれているのです。

    コレクティブインパクトと企業の未来

    このコレクティブインパクトを活用して、企業側が取り組みたいテーマを発信する仕組みも存在しています。アイディール・リーダーズ株式会社が運営する「Co-creAction」というサービスでは、複数の企業が“テーマ”を挙げていき、そこで出た“テーマ”に対してNPO・NGO側が事業アイデアを提案する形でマッチングを行っています。これにより、企業にとってのコレクティブインパクトを行うメリットが明らかになり、単なる一方的な動きではなく、継続的な価値の共作を目指せるのです。企業からのテーマやNPO・NGOからの事業アイデアについて、双方の理解を促進させるように工夫することにより、企業にもコレクティブインパクトによる仕組み作りが根付いてくるかもしれません。

    コレクティブインパクトはスタートアップの大きな力となる

    コレクティブインパクトを実現するには、まずは既に社会課題の解決に向けて動き出しているプログラムや活動に対し、寄付という形で参画することや、自分が持っている人脈や興味のあるコミュニティを辿って、1プレーヤーとして実現の断片を担うことが重要なのかもしれません。また、所属する企業や団体にプログラム参画や協業、資金提供などの提案をしてみるのも良いかもしれません。

    『誰かの思いが共感の輪を作り、会社の枠を飛び越えて色んな人を巻き込みながら実現へと進むコレクティブインパクトの大きな力』を意識してみてはいかがでしょうか?

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    “アイディアを持ちスタートアップをしたい方”と“コミュニティーに参加して共にスタートアップのサポートを行いたい方”のマッチングを行うことで、創業時のハードルとなる「知識」「経験」「技術」などを補い、スタートアップをより身近なものにしていきます。


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