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    2021 2.
    25

    【ESGとSDGsの違い】:SDGs目標達成の手段の1つであるESGとは?

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    筆者

    世の中の課題の解決に向けてSDGsが広まる中、ESGという言葉も注目を集めています。今回はビジネスパーソンにとって大事なESGについて解説していきます。

    矢印

    ESGという言葉をご存知ですか?

    「ESG」とは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字から生まれた造語です。

    近頃は、この3つの観点から企業を分析して投資する「ESG投資」が注目されています。


    「環境」や「社会」というと、いま様々な場面で取り上げられるSDGsを思い浮かべる方も多いと思います。


    SDGsとESGに関して、経営者だけではなく全ビジネスパーソンが知っておく必要があります。

    なぜなら、”SDGsやESGへの取り組み”は企業の持続的な成長だけではなく、私たちが長く生きていく上で欠かせなくなったといわれているからです。


    また、2017年の世界経済フォーラム(ダボス会議)において、SDGsに取り組む事は12兆円の経済効果があるとの報告がありました。


    つまり、ESGの観点が薄い企業は大きなリスクを抱えた企業であり、長期的な成長ができない企業の可能性が高いのです。

    あなたの会社はどうでしょうか?


    今回はSDGsとESGがなぜ必要なのか、また経営者やそうではない方はどう考えて取り組めばいいのか、わかりやすくお伝えします。


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    世界中から注目があつまるSDGsとESGとは?

    SDGs
    SDGsとは、2015年9月に国連で採択された『持続可能な開発目標』のことです。

    内容として、貧困や雇用、気候変動など、環境・社会問題を解決するために、17の目標(カテゴリー)・169のターゲット(具体的な課題)で構成されています。

    この目標を2030年までの15年間で達成しましょう。というものです。

    ただ、SDGsは特定の人や企業のみが達成すればいいという目標ではありません。

    対象は、地球上に住む全ての人です。

    企業はもちろんですが、各個人も取り組みをしなければなりません。

    個人がどう取り組むのか?
    例えば「エコバッグやマイボトルを持ち歩く」「節電や節水を心がける」など、特別なことはしなくても些細なことでSDGsに関連した取り組みができます。


    ESG
    次にESGですが、
    Environment(環境)、Social(社会)、Governance(ガバナンス)の3つの頭文字を取った考え方です。

    1つずつ説明すると
    E(環境):地球温暖化対策や生物多様性の保護などが注目されている

    S(社会):サプライチェーン(商品が消費者に届くまで全ての一連の流れ)上の人権やジェンダー(男女の性区別)の平等といった問題が焦点である

    G(ガバナンス):法令順守や情報の開示など


    ただ具体的にどういった点が詳細にチェックされるかは評価機関側の判断なので、共通の判断基準はありません。

    またSDGsは地球上に住む人を対象としていますが、ESGは投資対象の文脈で使われることが多いのです。

    SDGs投資とは言われませんが、ESG投資とはよく言われています。

    このESG投資というのは、企業がESGに配慮した経営を行うことで、その企業に投資をすれば間接的にSDGsにも貢献できるという点から投資家に支持されやすくため、よく言われるようになりました。


    このSDGsとESGは同様に人類の共通課題を解決するための存在である国連から生まれた言葉ですので、根本的な考え方は近いです。

    注意していただきたいのは、どちらも行動の指針は示されるものであり拘束力や強制力はありません。

    つまり、義務ではないため考慮せずに経営を続けたとしても、特にペナルティを受けることは全くありません。

    ではなぜここまで世界中で取り組みが推進されているのか?

    SDGsやESGに企業や投資家が注目する理由

    まずは企業がSDGsやESGに取り組むことで得られるメリットとして、代表的な3つを紹介します。

    企業のメリット1:ブランディング
    SDGsに取り組む企業は社会に対して責任を果たす企業として認識されるので、企業イメージが格段に上がります。そのため企業ブランディングとして非常に効果があるといえます。

    企業のメリット2:リスクの機会と把握
    仮にSDGsに考慮しない経営を続けている場合、考えられるリスクとしてはサプライチェーンから外されることです。例えば、某欧州企業がサプライチェーン全体を通じてCO2排出量の削減を目指しているとします。その場合、この企業に製品を納めている企業が製造過程でCO2排出量が大量にあったとすると、当該企業からの調達は見直されることになります。

    企業のメリット3:資金調達が有利
    近年ESG投資が重視されており、拡大しています。 そのため企業が環境や社会に配慮することで、投資家からも投資先として選ばれやすくなります。結果として資金調達が容易になるということです。


    この3つは企業にとって持続的に成長するために必要なメリットであるといえます。

    またこれら以外にも、企業は事業を通じて社会問題を解決することで利益が多く得られる可能性も高いとも考えられています。

    そのため、SDGsに積極的に取り組みはじめている企業が増えています。


    投資家のメリット
    次に投資家ですが、投資家はESG投資を通してSDGsに関わる場合がほとんどです。

    具体的に投資家や金融機関がESGの観点で投融資を行うことで、環境や社会面でよりよい企業や事業を伸ばし、悪影響を及ぼす企業には資金が集まらないになります。

    また、これにより企業がSDGsやESGに取り組むメリットである資金調達が有利になります。

    国連はこの考え方を『責任投資原則(以下:PRI)』として公表しています。


    もともとESGとは、投資家の意識を変えるための言葉です。


    当初、アメリカでは『投資家のお金を預かって、環境・社会面に配慮した運用を行うのは収益機会を減らし、受託者責任に反している』といった考えがありました。

    しかし、PRIに賛同する投資家が増え、実績も出てきはじめたため『むしろ、積極的に投資判断に活かすことが必要』という考え方に変わってきました。


    実は私たちの生活にもこのESG投資は大きく関わり始めているのです。

    年金140兆円を運用しているGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)がESG投資に乗り出したからです。


    GPIFは世界最大の投資家です。


    GPIFの基準に即した経営をしないと株を買ってもらえないことになりました。


    また、長い時間をかけて私たちの年金資産を増やすことがGPIFの目標です。

    現在、世界の投資総額の4分の1はESG投資が占めている状態となっております。


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    一般の私たちがSDGsやESGに貢献するには?

    一般の私たちでも投資観点でSDGsやESGに貢献することは可能です。

    例えば、SDGsをファンド名に冠した主な投資信託を挙げると、
    「グローバルSDGs株式ファンド」(三井住友DSアセットマネジメント)
    「世界SDGsハイインカム・ファンド」(同)
    「ニッセイ SDGsジャパンセレクト」(ニッセイアセットマネジメント)
    「ニッセイ SDGsグローバルセレクト」(同)

    などがあります。


    ESG関連でいえば「グローバル ESGハイクオリティ成長株式ファンド」があります。
    こちらは約3830億円という大きな金額を集めて運用が開始されて話題となりました。

    さらに投資信託以外にも、ソーシャルレンディングサービスの「クラウドクレジット」などを利用すれば、資産運用と社会貢献を紐付けることができます。

    例えば同サービスで提供している「社会インパクト重視型パッケージ」はメキシコ女性企業支援ファンドやアフリカ未電化地域支援ファンドなど、社会貢献に関連した複数のファンドが1つのパッケージで提供されています。

    【SDGsとESG】まとめ

    GPIFは、SDGsとESGの違いについて以下のように述べています。

    「企業がSDGsに賛同して事業活動を展開することは、当該企業の中長期的な価値を高めることになります。

    企業価値の持続的向上は、GPIFにとっては長期的な投資リターンの拡大につながります。つまり、GPIFによるESG投資と投資先企業のSDGsへの取り組みは、表裏の関係にあるとのことである。」

    SDGsとESGは、それぞれ社会や環境の持続性を良くしようとするものであり、国連のような国際社会で提唱された概念であるという点で共通しています。

    お互いが注目するテーマにも重複が多いです。

    ですが、それぞれが議論された背景も国際社会での位置づけも異なります。

    それぞれの意味や背景を十分に把握したうえで、企業、社会、環境の持続性の検討や議論を深めるために2つの概念を活用していくことがとても必要であるといえます。


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