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    2021 12.
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    様々な苦境を乗り越えてできたREADYFOR!クラウドファンディングの原点を作り上げた米良はるかのストーリー

    ストーリー
    筆者

    近年では、学生や若者をメインにクラウドファンディングを利用したスタートアップや地域創生の取り組みが活発化しています。クラウドファンディグというとCAMPFIREを思い浮かべる人が多いかと思いますが、同じくらい多くの方に利用されているREADYFORというサービスをご存知でしょうか。 今回はクラウドファンディングで有名なREADYFOR株式会社の取締役である米良はるか氏が、当時未知であったクラウドファンディングをどうやって立ち上げ成功したのかをストーリーにしてご紹介します。 Write by かわもん・ゆうゆ

    矢印

    近年では、学生や若者をメインにクラウドファンディングを利用したスタートアップや地域創生の取り組みが活発化していますが、READYFORというサービスをご存知でしょうか。

    今回はクラウドファンディングで有名なREADYFOR株式会社の取締役である米良はるか氏が、当時未知であったクラウドファンディングをどうやって立ち上げ成功したのかをストーリーにしてご紹介します。

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    クラウドファンディングとは、「Crowd(群衆)」と「Funding(資金)」を掛け合わせた言葉で、事業を始めたいもしくは応援したい人がインターネットで不特定多数の人から資金を集めてプロジェクトを達成する仕組みです。

    米良さんが取締役代表を務めるREADYFORは日本初、そして日本最大級のクラウドファンディングでNo.1という実績があります。企業や個人のスタートアップ向けではなく、社会貢献型のプロジェクトに強いことが特徴です。「誰もがやりたいことを実現できる世の中を作る」という米良さんの理想を元に今もなお多くの人に利用されています。

    READYFORができたきっかけは、大学での数多くの経験と出会いでした。

    米良さんは2007年に慶應義塾大学経済学部経済学科にストレートで入学し、インターンでマーケティングを学んだり、事業の立ち上げに携わったりと様々な経験を得ました。その後大学院への進学と留学を経験し、自らの経験を基に起業が向いていると思い会社の立ち上げに至ります。READYFORが設立された後も事業は苦悩を繰り返しながらも大成長を遂げました。

    カルチャーショックから自身が社会に価値を見出す方法を見つける

    当初、米良さんは大学へ進学したかったということもあり、入学したての頃は目の前の新しい機会を楽しんでいました。何事にも目標設定して突き進むことができる性格であり、勉強やそれ以外の色々なことに打ち込める方でした。一方で、何を基準に頑張れば良いのかわからなかった時があったそうで、米良さん自身は「意識の低い学生だった」と語っています。 そんな中米良さんの言葉とは裏腹に、ナイキジャパンでインフルエンサー・マーケティング事業にインターンとして学んだことからデジタルでの仕事が始まりました。

    松尾豊氏との出会いが大きな変化を与える

    Webサービスである「あの人検索SPYSEE」の立ち上げ「チアスパ」のリリースに携わりました。慶應義塾大学と人工知能研究で有名な東大の松尾豊氏との共同研究にて、ウェブの仕組みや解析を学ぶことでインターネットの可能性を感じ、テクノロジーを使った社会の新たなシステムを成し遂げたいと思うようになるのです。

    それと同時に就活と研究で進路について悩んでいました。松尾先生に起業について相談したところ、「プログラマーと議論するために、プログラミングの基礎を知っておいたほうがいい」との助言をいただきます。それが米良さんが自身の道に対して視野を広げたきっかけでした。

    留学が変えた欧米の価値のあり方

    松尾先生からの助言と、当時お付き合いしていたのちの旦那さんからの後押しによって、米良さんは大学院在学中にシリコンバレーのスタンフォード大学へ留学しました。海外では自分の叶えたい未来のことに対して、一つ一つステップを踏んでいく価値観に後押しされ、自分が社会に価値を生み出すために何ができるのかを考えます。

    特に記憶に残っている話として、2歳年上の講師が大学入学とともに起業した事業をGoogleに売却しました。その後Googleの社員として働くも、まだまだやりたいことをするために起業を考えている、という考え方を当時の米良さんは自身を並べて考えました。やりたいことに対して社会で価値を得て、さらに新しいことに挑戦するシリコンバレーの文化が好きで、企業が向いていると気づいた瞬間です。

    シリコンバレーでは優秀な人が起業することがいたって普通で、起業家は尊敬されます。そのため、クラウドファンディングのシステムはすでに構築されていました。米良さんが日本にいた時、周りに起業家がいなかったため最初は驚きましたが、その考えが米良さんを後押したのです。

    帰国後、以前立ち上げに携わったオーパのチアスパの「インターネットで誰かの挑戦に対して資金面を工面する」というシステムと留学での経験を比べます。アメリカで流行り始めていたクラウドファンディングは日本でも需要があると考え、挑戦したい人を後押しできる仕組みを作るためREADYFOR株式会社を設立して起業しました。

    メンバーと掲げるビジョンの乖離による苦悩

    クラウドファンディングのシステムは目新しく、スタートアップとともにビジネスは順調に伸びていきました。米良さんは目新しく面白い事業をしたいけれど、資金を工面するためにどうやって支援者にアプローチするのか、目標達成するのかなどサポートすることが向いていたと語っています。また、当初は少ないメンバーでの構成だったので、それぞれのメンバーと向き合いみんなで事業を盛り上げました。

    しかし、株式設立後にビジネスの停滞を迎えます。パートナーとも呼べる最高執行責任者(COO)や最高財務責任者(CFO)など心強いメンバーが入社し、スタッフは総勢50名程と会社規模が大きくなっていきました。同時に事業体制が整っていないこと、ミッションやビジョンが曖昧であることにより、組織全体のバランスを崩していきます。就職せずに起業した米良さんにとってこれらの必要性をうまく取り込めていなかったそうです。そのため採用を繰り返しても辞職するメンバーが続き、事業は成長を続けるなかで組織としての停滞期を迎えます。

    米良さんは当時のことを「楽しいと同時にたくさんの苦労や苦戦があった」と語っています。ベンチャーが目指す企業の大きさと数値に目を向けるべきなのか、READYFORとして適しているのかと苦悩しました。また、規模が大きくなることで一人ひとりの社員と向き合う時間がなくなり、社内での大事なコミュニケーションが上手くいかなかったのです。

    死と向き合う時間が変えた事業改革

    事業に対して試行錯誤していた29歳の時に、医師から悪性リンパ腫というがんの宣告を受けます。米良さんは「このまま死んでしまうのかもしれない」と考えていました。幸運にも薬の投与で氏の確率が低かったのですが、半年程仕事を休む必要がありました。ここで米良さんは「自身と向き合う時間が与えられているんだ」と考えたそうです。起業を根本的に改革するために以下のことに取り組みました。


    会社として成し遂げたいこととは何か

    米良さん自身が成し遂げたいこととして、未来をよりよくするために社会を変えたい、その思いがREADYFORを作り上げたのです。お金を稼ぐため、会社を上場させることでもなく理想のために社会の仕組みを作ることに気づきました。「何十年後の未来で今の仕組みの原点はここにある」と言われるようなものを成し遂げるという軸を決めました。

    チームビルディングと組織の改革

    一人のカリスマ的なリーダーが新しい考えを作り上げ成し遂げることは少なく、仲間とアイデアを出し合い協力することで新しい仕組みが生まれると気づきました。退院後は組織を再構築するために、COOと協力して組織のミッションやビジョン、行動指針、等級制度など当時のよくないところを作り直しました。病気で時間を取れていなかったら、今の視点を持てずに改善に時間がかかっただろうと米良さんは語っています。

    組織の土台がしっかりとできたことで、メンバーのモチベーションの高まりとともに離職がなくなり、企業は一気に高成長していきました。

    米良さん自身が変わること

    大学在学時に起業し、全てを自分で成し遂げてきたからこそ人に頼ることが苦手で、なんでも自分で決めるタイプでした。しかし米良さんが会社を休んでいる間にも組織は回っており、少し寂しさとともに頼れる仲間がたくさんいることに感動したのです。

    復帰後は社員のメンバーができる仕事は任せ、創業者だからこそのプロモーターや組織の展開などの仕事に徹することになりました。

    自分の理想の軸とともに事業を展開する

    現在は当初のREADYFORに加え、米良さんの病気の経験から「READYFOR SDGs」をスタートしました。世界で取り組まれているSDGsの問題を解決することは難しいですが、未来をよくするための社会に欠かせない問題の一つとして、個人だけでなく企業の力を巻き込もうと取り組んでいます。

    この新たな事業も米良さんが「未来をより良く変えるために社会改革したい」という軸から展開しています。自分の事業に対して何に重点を置くのか、そしてそれに対してどのように組織を構築するのかという分析が重要になります。また組織はチームであり、チームビルディングが事業の大きさを変えていくのだと米良さんの行動からわかります。

    まとめ

    今回はクラウドファンディングで有名なREADYFORの創始者でもある米良さんについて取り上げました。大学での生活から起業が成功するまで様々なストーリがありますが、全ての出会いと経験が今の事業の成功へ導いています。

    クラウドファンディングが挑戦する人を応援するように、米良さん自身も挑戦する人が諦めずに向き合える社会を作り上げるよう取り組んでいます。今後もどのような風に事業を展開していくのか注目です。

    READYFOR
    米良はるか(Twitter)

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