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    2021 12.
    28

    CAMPFIREのみならず幅広く活躍する家入一真の連続起業家ストーリー

    ストーリー
    筆者

    現在活躍する起業家たちも過去には苦労や失敗を経験しています。その経験を活かし、さらに何かを成し遂げる人が起業家として活躍しているのではないでしょうか?今回の記事では家入さんの過去や考え方に焦点を当てて、成功のきっかけを見ていきましょう。 Write by つな・ゆうゆ

    矢印

    やりたいことを実現するため、また頑張っている人を応援するためのツールの一つとして2020年以降さらに広まっているクラウドファンディング。そのクラウドファンディングを運営する代表的な会社CAMPFIREの代表取締役を務めるのは、いくつもの起業をしてきた連続起業家、家入一真さんです。

    これまでの記事でも紹介してきたように、現在活躍する起業家たちも過去には苦労や失敗を経験しています。その経験を活かし、さらに何かを成し遂げる人が起業家として活躍しているのではないでしょうか?今回の記事では家入さんの過去や考え方に焦点を当てて、成功のきっかけを見ていきましょう。

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    クラウドファンディングと言ったらこの方!連続起業家こと、家入一真とは

    現在、クラウドファンディング事業を手がけCAMPFIREの代表取締役を務める家入一真さんは、高校を中退しており、美大を目指すも通うことなく起業の道を選択しました。22歳の時に株式会社paperboy&co.で初めて起業すると、その後も事業を引き継いだり、何度も新たな事業を起業したりと活躍の幅を広げていきます。29歳の時には株式会社paperboy&co.をジャスダック市場へ上場させ、最年少での偉業達成を達成しました。今では数々の事業を手がける連続起業家です。

    家入さんの代名詞と言えるCAMPFIREは、2011年株式会社ハイパーインターネッツとして設立され、家入さんは代表取締役に就任しました。連続起業家という名の通り、他にもスマートEC運営「BASE株式会社」共同創業取締役、カフェプロデュース・運営「partycompany Inc.」代表取締役、またスタートアップベンチャー投資「NOW」代表取締役など、さまざまな業種のベンチャー企業に参画しています。

    インターネットを活かしたサービスを中心に活躍していますが、今ではシェアハウスである現代の駆け込み寺「リバ邸」を全国に作るなど、リアルタイムやインターネットを問わず、カフェやウェブサービスなど人の集まる場を創っています。50社程のスタートアップ・ベンチャー投資も行い、2018年6月、シードラウンド向けベンチャーキャピタル「NOW」設立しました。

    CAMPFIRE設立のきっかけ

    家入さんは自身が立ち上げた株式会社paperboy&co.の代表取締役CCOを退任し、同社取締役に就任した後、カフェをつくって、飲食業界に進出します。しかし飲食事業はうまくいかず、個人資産もカフェの立ち上げ・運営資金に投下し続けていたため最終的には借金をしたといいます。結果的にお金がなくなったわけですが、この経験が新しいことにチャレンジする素晴らしさやビジネスよりも「社会」に目が向けるきっかけに繋がります。

    飲食業界から手を引いた翌年の2011年、32歳で共同創業者の石田光平さんと共に株式会社ハイパーインターネッツを設立し、CAMPFIREをはじめとするインターネット事業に再びチャレンジしました。CAMPFIRE設立は、他のスタートアップに投資しながら次のビジネスを考えていた時に1人でひきこもり、何もできない日々を送っていたことから、他の人の資金調達を手伝うことを選んだ結果生まれた事業です。

    アメリカで生まれたクラウドファンディングという仕組みはお金集めの民主化を目指し、支援を募る新しい仕組みです。日本には寄付文化が無いため、受け入れられるのに時間がかかっていましたが、2020年の新型コロナウイルスの流行以降、知名度が上がり、利用に対するハードルが下がってきています。支え合いの仕組みとして、広めることがCAMPFIREの役目です。

    連続起業家が考える起業家とは

    数々の事業に挑戦する家入さんは起業家について、あるインタビューでこう語りました。起業家になった人はある意味「起業家以外になれなかった人たち」、要するに起業するしか道のない人たちなのではないかというのです。学校に通うことが当たり前の日本で引きこもりを経験し、また会社員時代も苦労した彼だからこそ、できあがった道を歩くのではなく、自分で新たな道を作ってきました。それが起業なのかもしれません。

    人と少し違う視点から仕事をしているからこそ、時には「敷かれたレールの上を走りたい感」があると連続起業家家入さんは言います。

    テクノロジーを否定しても意味がない

    現在ではソーシャルメディアを始め、いろいろなツールを使って個人が活躍の場を広げられるようになりました。昔は芸能人や有名人でなければ全国に個人レベルの配信ができませんでしたが、今はyoutubeやライブ配信などを使って誰でもどこでも自身の発信したいことが配信できます。インターネットを通じて、色々なことがこうして民主化され、なかでもクラウドファンディングは資金集めやファンづくりを民主化したものです。

    クラウドファンディングの発起人家入さんは、アーティストは使えるものは使ったほうがいいといいます。このアーティストとは特別な才能を持つ人々のことだけではなく、やりたいことや好きなことをするすべての人を意味します。何でも自ら発信していかなければ、誰にも気付いてもらえず広まらないともいえるかもしれません。こうしたテクノロジーの進化は活かすべきです。

    お金の流れも変わりつつあり、今後ももっと変わっていきます。とりあえず貯金する、物が欲しいからお金を払うというような今までのイメージだけではなく、物やサービスだけではなくとも共感するからお金を出す、THEOなどのロボアドバイザリーにお金の運用を任せる、社会が良くなるために投資するなど、もっと多様になってくだろうと家入さんは自身のブログに書いています。

    過去の実体験から生まれた目指すもの「居場所をつくること」

    家入さんは学生時代に引きこもりを経験し、自分らしくいられて、自分の考えが主張できる唯一の場所がインターネットでした。この過去の実体験が現在のCAMPFIRE運営に生かされ、また原動力になっています。声を上げたくても上げられない人のために「居場所をつくること」を彼は目指しています。声を上げたら、誰もが必ず成功するわけではありませんですが、挑戦できる環境や居場所づくりをすることで新たなアーティストが生まれる可能性は広がります。

    「誰もが声を上げられる社会をつくっていく」ことこそ、家入さんがさまざまな起業を生んできた理由です。今後は居場所を見つけた人々が巣立ち、またさまざまな人がCAMPFIREのようなプラットフォームなしで居場所をつくるようになることが彼の目標です。

    CAMPFIREは2011年の設立以来、5万件以上のプロジェクトや企画の資金調達に携わってきました。この数は新たなアーティストの可能性や挑戦の数とも言えます。誰もがやりたいことをできる環境が広がれば、この数はさらに増え、今はまだ予測できないようなことが始まるかもしれませんね。得意なことを生かせる居場所も増えるでしょう。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?クラウドファンディングによって新たなアーティストが次々に生まれていますが、クラウドファンディングの始まりについても解説してきました。また人々の価値観がクラウドファンディングの広まりによって、変わってきていることも感じていただけたのではないでしょうか。

    インターネットの発展を活かして、リアルタイムだけにはない人々の繋がりが増えれば、夢を実現できる機会も増えます。このように起業家の過去を振り返るとともに、現在存在する仕組みやサービスを参考にして、アイディアを膨らませていきましょう。

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