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    2022 1.
    13

    最先端を駆使したスタートアップの成功者、AIで未来を導く石山洸とは

    ストーリー
    筆者

    利用価値が高いAIを利用し、スタートアップで大成功している人物といえばエクサウィザーズの石山洸氏です。今回は今もなおAIで先陣を切っていく、石山さんのストーリーについて紹介していきます。 ~Write by かわもん・ゆうゆ~

    矢印

    近年インターネットを利用したサービスが急速に普及し、2020年には5Gの利用がスタートするなど瞬く間に最新技術が発展しています。そんな中、飲食店やホテルでのサービス、医療など多様な面で大きな期待を寄せられているものが人工知能を利用したAIです。

    利用価値が高いAIを利用し、スタートアップで大成功している人物といえばエクサウィザーズの石山洸氏です。今回は今もなおAIで先陣を切っていく、石山さんのストーリーについて紹介していきます。

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    AIが導く未来の形、最先端をいく石山洸とはどんな人?

    スタートアップの成功者として有名な石山さんは、2017年にAIのベンチャーである「エクサインテリジェンス」と「デジタルセンセーション」が合併して設立されたエクサウィザーズの代表取締役です。日本の少子化高齢化が進んでいく中、デジタルを駆使したAIの利用は未来の私たちの生活を支えるためにも欠かせません。このような日本の社会課題を解決して幸せな社会を作るために、石山さんは「社会課題×AI」「経営課題×AI」を結びつけて事業の展開しています。

    「社会課題×AI」では、介護や医療面にAIを用いることで、介護スタッフの間接業務を音声入力するアプリ「CareWiz ハナスト」や家族介護のお悩み解決アプリ「CareWiz 家族支援」、5mの歩行動画から歩行者の転倒リスクを解析する「CareWiz トルト」のアプリを提供し多くの介護・医療の場面でサポートしています。また蓄積したたくさんのデータからロボットをAIで駆使することにより、性能の向上とともにAIの個社課題の解決にも繋がるのです。

    「経営課題×AI」では、AIとDXプロジェクトをメインに取り組み、AI理解から企画や設計、実際の運用までをサポートしています。AIを企業のアプリケーションに取り入れることで、データの分析や顧客管理の効率化を図ることができ、各企業が抱える問題を解決できるのです。金融企業やベンチャーなど幅広く利用されており、顧客価値を最大化するためにもAIの実装の推奨をしています。

    AIはまだ私たちの生活の中では目新しく、未来の形を変えていくための重要な手法の1つです。石山さんは社会課題を抱える日本だからこそいち早く解決する手段をAIで取り組み、日本のみでなく世界でも同様に展開していけるように取り組んでいます。

    自分たちが今未来のためにできる最先端の技術を利用する

    >

    石山さんは東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻修士課程を修了後、2006年4月に株式会社リクルートホールディングスに入社しました。当時、紙からメディアにシフトチェンジしていたところに可能性を感じていました。

    最初はオンラインマーケティングするインターネットマーケティング局に配属されます。石山さんは大量のアクセスログからスポンサードサーチの最適化や行動ターゲティングに取り組んでいました。デジタルデータの解析と定性調査マルチデバイスの調査など様々な分野でデータサイエンスをすることで、石山さんには自身の経験が大きな資産となったのです。そして入社4年目の終わりに石山さんが事業開発コンペに出したプランが採用され、ビッグデータの会社設立に繋がり、スタートアップ設立の経験を積むことができました。

    石山さんの事業は成功し、そのまま3年波に乗せた後売却して2014年4月にメディアテクノロジーラボ所長に就任します。そのまま石山さんの流れは止まらず2015年4月にはリクルートのAI研究所の所長に就任と事業の展開を広げます。この時の石山さんを動かす力として、大学院時代から「社会課題にAIを組み込む」ことだったそうです。

    退職してから社会課題について考え抜いた結果、2017年3月にAIと介護を組み合わせたデジタルセンセーション株式会社取締役に就任します。同時期に中山さんはエクサインテリジェンスがディープラーニングを用いた解決を軸に事業をしており、AIを軸に事業に取り組んでいることに目を付けました。その後掲げていたミッションが似ていること、大きなテーマに対してバラバラにやるよりも協力したほうが効率がいいと話し合い、合併して今のエクサウィザーズの設立に至ります。

    タイミングと機会を軸に上手く方向転換

    AIを利用した事業をする石山さんはずっと理系を学んでいたイメージがするかと思いますが、そうではありません。元々理系の勉強に勤しんでいた石山さんですが、あまり女性が理系に進学しないという姉の勧めにより中学から文系の勉強していました。結果的に中央大学商学部で大学生を謳歌しましたが、のちに一つの人生の起点が訪れます。

    大学2年生の時にアメリカで9.11のテロが起こり、石山さんはアメリカに興味を持ち始めます。しかしお金がなかったため、自分で訪れる方法以外を探しました。すると、CMUで学会のワークショップであるプログラミングコンテストがあり、日本での予選通過でアメリカに奨学金で行けるというものです。石山さんは「これはチャンス」と思い、プログラミングの勉強を始めます。

    結果は予選通過で石山さんはアメリカに訪れます。そこで東工大の先生に出会い「理系に転向した方がいい」と勧められ、大学院から理系に転向しました。石山さんはかなり多くの論文とコードを書く中でもっと面白いことがしたいと思うようになり、新たな研究内容が注目されアラン・ケイと出会います。石山さんはアラン・ケイの話を聞いた後に「コンピュータ科学者がデジタル革命をどう起こすかを考える時代だ」と思い、今のエクサウィザーズの起点でもあります。

    一つの形にとどまらずに多様な視点を取り入れる

    介護とAIを結びつける時、AIのみに特化したスタッフを導入しても事業はうまくいきません。例えば介護の問題に取り組むとき、「どのようなケアを行ったのか」「どのような医学的な効果があったのか」「どのように社会保障費が減るのか」と3つの議題について考える必要があります。つまりコンピュータサイエンスと医科学と経済学の知識を利用しなければいけません。

    必要な情報があるのであれば努力でたくさんの視野を取り入れることが大切だと語っています。他にもエクサウィザーズでは様々な専門の知識を持った人たちも集まって、それぞれの視点から見える社会課題に取り組んでいます。

    社会課題の解決は簡単ではなく、たくさんの複雑な事情が交わっており一人では片付けられません。様々な立場や役割の人たちと協力しながら、新しい技術を開発しつつAIを暮らしの中に取り入れます。それぞれの思い描く未来の幸せな社会のミッションを軸に、成熟したなスタートアップを目指します。

    既存の型にはまらないことが本来のスタートアップ

    スタートアップは何か1つの新しいことに特化して始める事業が多くあります。しかしエクサウィザーズでは、AIを中核に私たちに直面している社会課題を解決するという面では、イノベーションが生まれやすくスタートアップらしい挑戦です。またAIは現代の新たな生活で幅広く使われていく最新の技術だからこそ、開発の選択肢もたくさんあるのではないでしょうか。

    現在の石山さんは過去の目の前にあった出会いとチャンスを有効に利用してきたことが、今の石山さんの経験の財産としてあります。社会課題に取り組むという軸は変わりませんが、自分に必要なことに対してうまく柔軟に対応しながら視点を変えることが大事なのです。優秀な人材が集まり、それぞれの知識と視点を合わせることで化学反応が起こり今の事業の発展にも繋がっています。

    まとめ

    今回はエクサウィザーズの石山さんについて取り上げました。起業家ランキングでも表彰されるくらい、現在の私たちの生活のために欠かせないAIを組み合わせた事業で今もなお企業の成長は止まりません。

    社会課題は時間が経つにつれて表面沙汰になって私たちの生活のなかに現れます。少子高齢化が進む日本だからこそ、先人だって石山さんができる社会課題に対して介護や医療面、金融面などでAIを適用できるよう取り組んでいます。社会課題の先にある未来の幸せな社会を思い描く石山さんだからこそ、これからもスタートアップの開発に目が離せません。

    エクサウィザーズ HP

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