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    2022 1.
    20

    日本の枠を超え世界で活躍するAnyMind Group 十河宏輔

    ストーリー
    筆者

    アジアの中でも成長が著しい東南アジアですが、その勢いに負けない成長スピードを見せている日本の会社があります。それはAnyMind Groupというデジタルマーケティングを中心に様々な事業を世界で展開している注目の企業です。 その会社の急成長を牽引している人物が、十河宏輔 (そごう こうすけ)さん。そんな凄腕ビジネスマンの彼が起業するまでの道のりや苦悩を紹介していきます。 ~Write by だいち・ゆうゆ~

    矢印

    アジアの中でも成長が著しい東南アジアですが、その勢いに負けない成長スピードを見せている日本の会社があります。それはAnyMind Groupというデジタルマーケティングを中心に様々な事業を世界で展開している注目の企業です。

    その会社の急成長を牽引している人物が、十河宏輔 (そごう こうすけ)さん。そんな凄腕ビジネスマンの彼が起業するまでの道のりや苦悩を紹介していきます。

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    十河宏輔とはどんな人?AnyMind Groupはどんな会社?

    まずは十河さんの経歴とAnyMind Groupについて紹介します。

    十河宏輔の経歴

    1987年生まれ、香川県出身の十河さんは、現在AnyMind Group株式会社の代表取締役CEOを務めています。2010年に株式会社マイクロアドに新卒入社をし、入社後1年経つ2011年に子会社の株式会社マイクロアドプラス立ち上げに参画しました。そして2012年、マイクロアドのベトナム法人CEOに就任しています。その後、シンガポール、フィリピン、タイ、マレーシアの拠点立ち上げに従事しました。2015年には、マイクロアド本社の取締役に就任されました。これは当時最年少での取締役就任だったそうです。

    マイクロアドを退社後、2016年4月にAdAsia Holdings Pte. Ltd. を創業し、2018年1月、現在のAnyMind Groupを設立しました。


    急成長中!AnyMind Groupとは

    AnyMind Groupは、デジタルマーケティング事業から始まり、現在はインフルエンサーマーケティング、リクルーティングソフトウェアの事業が加わり急成長を遂げている会社です。シンガポールを本拠地に、タイ、インドネシア、ベトナム、台湾、日本、マレーシア、フィリピンなどアジア11市場13拠点あり、グローバルな展開を見せています。

    創業わずか3年で従業員数は400名になりました。グローバルな展開をしていることもあり、スタッフはアジア圏内だけでなくヨーロッパ圏も含めて20ヶ国となっているそうです。

    AnyMind Group は大企業から多額の資金調達に成功しており、今後さらなる事業拡大へ注目が集まっています。

    祖父への憧れが起業のきっかけ

    世界で起業した十河さんですが、起業するきっかけはいつだったのでしょうか。起業のルーツを紹介します。

    祖父からの影響

    十河さんは経営者家系で育ち、祖父が建設会社を経営していたことで、物心ついた頃から起業へ関心がありました。十河さんは幼い頃によく祖父の会社へ遊びに行き、おじいちゃんが「社長」と呼ばれているところや、事業も順調で従業員からリスペクトされていた姿を見て、自分も将来祖父みたいな人になりたいなと思っていたそうです。


    就職を選択した理由

    十河さんは、幼少期から起業家への憧れがあったにもかかわらず、大学卒業後は就職という選択をしています。これには明確な理由がありました。それは、インターネットビジネスをこれからやっていく上で、広告事業を学ぶためでした。

    学生時代に、堀江貴文やサイバーエージェントの藤田晋、楽天の三木谷浩史らの起業家が注目され始めるのを見て、起業する分野はインターネットと決めたそうです。そして、世界中のIT企業を調べて株を始めるほどの徹底ぶりだったといいます。

    すでに学生の頃から起業することを目指しており、就職は起業をするためのステップだったのです。しっかりと目的意識を持って自分の目標に向けて進める人物だということがわかるのではないでしょうか。


    海外で起業の理由

    いくら起業を幼い頃から志していたからとはいえ、いきなり海外で起業するという発想には普通はなりません。どのようにして海外で起業することになったのでしょうか。

    マイクロアドに入社した頃から十河さんは海外でやってみたいという思いがあったそうです。入社3ヶ月でトップ営業となり、2年目には子会社の立ち上げに参画するという素晴らしい実績を次々と打ち立てていきました。そして海外拠点のCEOに抜擢されたのです。ベトナム法人のCEOを任され、その後シンガポール、フィリピン、タイ、マレーシアの海外法人CEOも務めました。このようにマイクロアドで様々な国で海外法人・現地事業の立ち上げを行っていた経験があったからこそ、海外での起業を可能にさせたのです。

    起業先にシンガポールを選んだこともしっかりとした理由がありました。当時シンガポールのほぼすべての産業が伸びており、人口も増えていました。その中でもデジタルマーケティングの部門はまだこれからという状況だったため、大きく成長する可能性がありました。そして、十河さんにはこれまでマイクロアドで培った知識と経験があれば、海外でもやれると考えたのです。

    緻密な計画とそれに伴う実績が十河さんの自信となり、事業成功への後押しとなりました。

    グローバル展開に伴う苦悩

    急速にグローバル展開を遂げてきたAnymind Groupですが、何もかも順風満帆ではありませんでした。グローバル展開に伴って直面した苦悩を紹介します。

    会社が成長するに従い、従業員の人数も増えていきました。従業員の人数によって経営スタイルは異なります。500人以上の規模になると上層部の考えを現場メンバーまで浸透させることが難しくなり、当事者意識が薄い人が増えてしまうという課題があるため、社員一人ひとりが当事者意識を持つことで会社に勢いをつけて前進する重要な力となります。しかし、当事者意識が低い人が周囲に悪影響を与え始めたことにより、様々な問題が浮き彫りになってきました。

    さらにグローバル展開していく中で、文化的背景が異なるメンバーを同じマインドセットを持たせる難しさを感じていました。

    この問題を解決するために取った打開策は、本当に信頼できる現地の優秀な人材を集めることです。現地の従業員と密にコミュニケーションを取るには、その現地の言葉で会話することがとても大切でした。その役割ができる優秀な人材を採用することが非常に重要になってきます。それを可能にしたのがM&A(合併&買収)です。すでに現地でマネージメント経験があり、信頼できる方を経営メンバーに入れることで、円滑にメンバーとの関係性を築くことを可能にしました。

    またグローバルでのマネージメントをしていく上で、日本と外国に大きな違いがあることに気がつきました。それは、職務内容の取り決めです。日本人は、ふわっとした役割のもとフレキシブルに働きます。それに対して外国では、キッチリやることを決める文化が主流です。この両者には良い点と悪い点があるため、Anymind Groupはその良い点、柔軟性と縦割りの徹底さを合わせたスタイルでビジネスを展開しています。

    グローバル展開で様々な文化に触れられてきた十河さんだからこそ辿り着いたスタイルではないでしょうか。このように、会社の規模が大きくなっていくことで様々な壁に直面しました。また、グローバル展開において文化の違いも理解していかないといけません。今後も多くの問題に直面すると思いますが、それを乗り越えるごとに成長があるのです。Anymind Groupはこれからも飛躍し続けていくでしょう。

    睡眠は大切な投資先

    最後に十河さんが大切にしている睡眠について紹介したいと思います。

    グローバル展開をし、アジア13拠点あるAnymind Groupの経営は想像を絶するものです。コロナ前は1ヶ月に6カ国、時には1週間に2回も海外に行くこともありました。世界を飛び回るハードで不規則なスケジュールの中、睡眠の重要さを痛感したと言います。

    その後、睡眠への投資を惜しみなくすることを決意しました。有名高級寝具メーカーのダブルクッションマットレスを購入したそうで、なんとサイズはキングサイズです。その理由は、大の字で眠りたかったからだといいます。値段は100万円を超えるものだったそうですが、これは浪費ではなく投資だと言っています。ベッドは毎日使うもののため、質の高い睡眠を取るためには必要不可欠なのです。さらに、枕は大リーガーも使うイタリアの寝具メーカーのもの、パジャマもパイル地など、さわり心地、寝心地がいいものを選んでいる徹底ぶり。睡眠の質へのこだわりの強さが感じられます。

    十河さんは、仕事とプライベートの境目はあえて作っていないそうです。そのため、仕事の終了時間は決めておらず、寝る寸前でも仕事関連の連絡が入った時はポジティブに対応しています。ワークバランスではなく「ワークアズライフ」と自分で命名しているそうです。

    それを可能にしているのは、睡眠の質の高さではないでしょうか。毎日最高のパフォーマンスをしたい人は、是非睡眠の質を高める努力をしてみることをおすすめします。

    まとめ

    祖父の憧れから起業を決意したように、人生のお手本となる人を見つけることの大切さを実感しました。また、グローバルで様々な国の人や文化に触れることで、自国では得られない経験や新しい発見ができるきっかけとなります。積極的に世界へ出て学ぶことで、海外の良さが発見できるとともに、自国の良さも同時に見つけられることが十河さんのエピソードから理解できたのではないでしょうか。

    彼のストーリーがあなたの世界へ挑戦するヒントやきっかけになれば幸いです。

    Anymind Group HP

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