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    2021 5.
    1

    【日本の“スバラシイ”を地球全土へ】コレクティブ・インパクトを実現させるクリエイター集団R-StartupStudioの「これまで」と「これから」を書きました。

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    筆者

    いつもありがとうございます。R-StartupStudioは創業2周年を迎えることができました。

    矢印

    目次
     1. R-StartupStudio創業2周年祭を開催しました
     2. R-StartupStudioの"今" 〜創業2周年を迎えた現在の姿〜
     3. R-StartupStudio独自のプロジェクト支援の仕組みとは?
      3-1. 支援プロジェクトの一例
      3-2. クラウドファンディングのサポート実績
     4. R-StartupStudioの存在意義
      4-1. Vision 誰もが存在意義を感じることの出来る社会の実現
       4-1-1. 若い世代の死因トップが自殺は日本だけ
       4-1-2. 18歳意識調査の結果
      4-2. Mission 7年で2000の持続可能な事業を創出する
      4-3. Philosophy 日陰を照らす太陽であれ
     5. 創業前から創業までの話(2014〜2018年)
     6. 創業から今日までの話(2019年1月〜2021年4月)
     7. 最後に ー3年目に向けてー

    R-StartupStudio創業2周年祭を開催しました

    勝たなきゃ負ける・・

    みんな無意識のうちにそう思い込んでいる。人々の言動も行動も全ては「誰かに勝つ為の武器」となり、社会全体が殺伐とした雰囲気に包まれる。我先に、我先にと限られた椅子を奪い合うような閉塞感たっぷりの息苦しい社会が僕らは大嫌いでした。愛する我が子をこんな社会には絶対に送り出したくないと強く思いました。

    「愛する我が子、そして、次の世代を担う若者たちに、冷たくて息苦しさMAXな社会ではなくて、温かくて優しくて笑顔あふれる社会を残したい」そう強く思ったことを機に、仲間達と一緒にR-StartupStudioを創業してから丸2年が経ちました。

    創業してから今日に至るまで、本当に色々なことが起こり何度もくじけそうになりましたが、それでも今もこうして仲間達と共に活動できていて、この記事を書かせてもらえているのは、ひとえに僕たちR-StartupStudioに関わってくださっている全ての皆様のおかげでございます。R-StartupStudio一同、心より感謝申し上げます。

    そして、このたび弊社オフィスにて安全管理および感染対策を徹底した上で、創業2周年祭を開催させていただきました。ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。当日の様子はこちらです。

    楽しい時間ではありましたが、僕たちには大きな心残りがあります。それは、今回は感染防止に万全を期すために少人数かつ短時間での開催となったことで、本来であれば実際にお会いして日頃の感謝をお伝えしたい多くの方々を会場にご招待することができなかったことです。

    そこで、文章という形で恐縮でございますが、日頃お世話になっている皆様に感謝の気持ちをお伝えしたく、このメッセージを書かせていただいております。

    ご挨拶が遅くなり失礼しました。R-StartupStudioの金子と申します。

    この数日間すごく悩みました。このメッセージを通してどんなことをお伝えしたら、日頃お世話になっている皆様にとって本当の意味で感謝を届けることができるのか。

    2周年祭の開催を報告して最後に感謝の気持ちを述べる。それでは、ありきたりですし、つまらないし、「ありがとうございます」とタイピングするだけでは届くわけがない。そんなものを読むために貴重なお時間を頂戴するわけにはいきません。

    そこで今回は、R-StartupStudioの「成長の記録とこれからの伸び代」をお話しさせていただきたいと思います。創業時から今日に至るまでのストーリーの中で重要なポイントのみを振り返っていくので、どうかお付き合いください。皆様の温かいご支援により僕たちが確実に成長を遂げていることを確認してもらうことができますし、同時にこれからの"伸び代"をしっかりと感じてもらうこともできます。

    我々の成長度合い、そして、未来への可能性をきちんとお伝えすることによって、安心していただくこと、納得していただくこと、心からワクワクしていただくこと。これこそが、僕たちR-StartupStudioに貴重な時間とエネルギーを注いでくださっている皆様に対して、本当の意味で感謝をお伝えすることになると考えております。

    少し長くなりますが最後までお付き合いいただけますと幸いです。

    R-StartupStudioの"今" 〜創業2周年を迎えた現在の姿〜

    お世話になっている皆様の中にも、R-StartupStudioの活動内容を詳しく知らないという方もいらっしゃるでしょうし、「全く知らない。偶然ホームページに辿り着いた」という方が、このメッセージを読んでくださっているケースもあると思います。

    ですので、本題に入る前に改めて、R-StartupStudioとは何者で、具体的にどんな活動をしているのかについて書かせてください。端的に言語化するとこうなります。

    R-StartupStudioは、未来を創る優れた技術を埋もれさせないために国内外のクラウドファンディングなどを積極的に活用し、独自の方法でプロジェクトを支援しているクリエイター集団です。

    国内外のクラウドファンディング経験が豊富なクリエイターが多数在籍しており、各種スキルを持ったクリエイター達は、チームを組み、起業家と伴走することによって、プレシード段階のプロジェクトの抱える様々な問題を解決していきます。

    いま世界にある様々な社会課題を解決していく為に、この国に埋もれている革新的な技術が世界に認知され実装されていくことを私たちは目指しています。

    もう少しわかりやすくする為に箇条書きにします。

    ━━━━━━━━━━━━
    ●R-StartupStudioは、世界中にある様々な社会課題を解決していくために、日本各地に眠る確信的な技術を世界に認知させ、社会実装させることを目指している。

    ●クリエイター集団であり、国内外のクラウドファンディングの経験が豊富なクリエイターが多数在籍している(その理由はあとで説明します)。

    ●各種スキルを持つクリエイター達は、各プロジェクト毎に共感をベースとした専属ギルドを結成し、伴走スタイルで起業家を支援することによって、プレシード段階のプロジェクトの抱える様々な問題を解決していく。
    ━━━━━━━━━━━━

    僕は人事戦略担当として、はじめてお会いする方に「R-StartupStudioは何をしてるんですか?」と質問された際は、いつも上記のようにお答えしています。

    まずはここまでで、R-StartupStudioの大まかなイメージを掴んでいただけたら嬉しいのですが、いかがでしょうか?

    これから詳しく話していくので、現段階では「なんとなくわかった気がする」そんな感じで大丈夫です。


    振り返ると、創業から今日に至るまで、うまくいかなくて悔しい思いをしたことの方が圧倒的に多かったのですが、創業メンバー全員で力を合わせて何とか荒波を乗り越えてきました。

    そして、現在のR-StartupStudioはとても良い状態です。

    いま世界にある様々な社会課題の解決に向けて、この国に埋もれてしまっている革新的な技術や研究をはじめ、日本が世界に誇る伝統文化・エンタメに至るまで、あらゆる日本の"スバラシイ"を世界に送り出すために必要な準備が整ってきました。

    2019年1月の創業から今日に至るまでの約2年間をかけて構築してきた、われわれ独自のプロジェクト支援の仕組みを武器に、「今年、大勝負に出て一気に飛躍する」と心に決めて日々挑戦を繰り返しているのが、2021年現在のR-StartupStudioの姿です。

    R-StartupStudio独自のプロジェクト支援の仕組みとは?

    続いて、R-StartupStudioが試行錯誤を繰り返しながら構築してきた独自のプロジェクト支援の仕組みとは、どんなものなのかをお伝えします。

    まずは、重要な3つの役割をご説明いたします。こちらの図をご覧ください。


    【1】起業家(プロジェクト)
    R-StartupStudioが積極的に支援すべきだと考えているのは、「世の中をより良くする可能性のある革新的な技術やアイディアを持っているけれど、既存のエコシステムの中ではなかなか支援を受けることが出来ず可能性を最大化することの出来ていない・・」そんな埋もれてしまっている起業家やプロジェクトになります。

    この国には多くの可能性が埋もれてしまっています。その埋もれてしまっている可能性を掘り起こし、最大化していく"具体的な仕組み"を持っているのがR-StartupStudioです。

    支援先の領域は絞っていませんが、例えばディープテック領域やバイオ領域などの研究開発からプロダクト化までに莫大なコストがかかるプロジェクトや、ソーシャルやエンターテインメント領域のシード段階では投資対象になりづらいプロジェクトなど、既存のVCやCVCからは支援を受けることの難しいプロジェクトを積極的に支援しています。(※1)

    【2】クリエイター
    クリエイターの役割は、挑戦する起業家を支援することです。国内外のクラウドファンディングの経験が豊富なクリエイターが多数在籍しています。

    各種スキルを持つクリエイター達は、各プロジェクト毎に共感をベースとした専属ギルドを結成して伴走スタイルで起業家を支援することによって、プレシード段階のプロジェクトの抱える様々な問題を解決していきます。(※2)

    【3】プロジェクトサポーター
    プロジェクトサポーターの役割は、"挑戦する起業家"と"支援するクリエイター"を支えることです。

    起業家とクリエイターを最適にマッチングしたり、バックオフィス業務をはじめ、専属ギルドの生産性を高める為に必要な全てのサポート業務などを行っています。また、ファイナンスや資本政策などのサポートも行います。

    (※1)審査基準について
    所定の審査を通過したプロジェクトのみを支援対象としています。審査の項目は多数ありますが、その中でも特に大切にしている4つの基準がこちらです。

    ■人々の生活を豊かにして幸せにできるか?
    ■いま起きてる問題を正しく解決できるか?
    ■大切なものが失われていくのを止めれるのか?
    ■自分たちが力になれることはあるのか?

    (※2)クリエイターの内訳



    ここまでが、仕組みを成立させる3つの役割の説明となります。

    次に、実際のプロジェクト支援の流れをご紹介します。

    Step0:プロジェクトを集める

    プロジェクトサポーターが、R-StartupStudioの支援対象となる領域にてソーシング(案件発掘)を行います。次に、前述した4つの基準を軸に審査を行います。審査を通過するとクリエイター達による各種支援がスタートします。

    Step1:共感をベースとした専属ギルドを組成する

    プロジェクトサポーター主導で、審査を通過したプロジェクトと弊社に登録している各種スキルを持つクリエイターとを共感をベースにマッチングさせ、各プロジェクト毎に目的意識が明確で結束力のある専属ギルドを組成します。

    各種プロジェクトとクリエイターをマッチングさせる方法はオンラインとオフラインの2通りあり、どちらもプロジェクト(起業家)の活動理念や描いているビジョンや、そこに込める熱い想いなどをクリエイター達に対して丁寧に伝える機会を何度も設けます。ミスマッチングを限りなく0に近づける為に最低限必要なものです。

    Step2:クリエイター達による支援開始(①→②→③)

    ①とにかく共感者を集めまくる。

    Step1で組成された専属ギルドは、まずはプレシード段階のプロジェクトが抱える様々な問題を解決することにフルコミットします。各プロジェクト毎に最適な解決策を立案・実行していきますが、中でもクラウドファンディングが有効な手段となるケースが多々あります。

    なぜなら、そのプロジェクトに深く共感して実際にアクションを起こしてくれる多くの人達と繋がるにはクラウドファンディングは最適な方法ですし、手不足・資金不足・認知度不足など様々な問題がありますが、そのいづれも強力な助っ人と出会うことが問題解決の鍵となるからです。

    まずは、とにかく共感者を集めまくる。そして、共感者コミュニティを形成して丁寧なコミュニケーションを重ねる。共感者は共感者を呼ぶので、そのネットワークは次第に大きくなっていく。そうすれば、応援してくれる人や実際に手伝ってくれる人とめぐり合うことができるので、プレシード段階のプロジェクトが抱える様々な問題は解決されていきます。

    このように多くのプロジェクト支援において、クラウドファンディングは重要なファーストステップとなるので、R-StartupStudioでは各種スキルを持つクリエイター達が、戦略構築から各種クリエイティブの制作、カスタマーサポートに至るまで、クラウドファンディングを成功させる為に重要となる全ての工程を一気通貫でフルサポートします。

    共感者を集めるということの他にもクラウドファンディングには様々なメリットがあります。代表的なものを以下にまとめたのでご覧ください。


    ②共感者コミュニティをファンコミュニティへ成長させる。

    次に、①で形成した共感者コミュニティを盛り上げていきファンコミュニティへと成長させます。ここがすごく重要です。

    当たり前ですが、人それぞれ共感の度合いは違います。メンバーの中には「ちょっと共感した」という人もいれば、「心から共感したから何かお手伝いさせて欲しい」という人もいます。共感レベルにグラデーションがあるからこそ面白いコミュニティになるわけなので、これは素晴らしいことです。

    そして仮にですが、コミュニティメンバー全員のプロジェクトへの共感レベルが爆上がりして、みんながプロジェクトのファン(=熱烈な支援者)になったとしたらどうなるでしょうか。

    答えは簡単で、そのプロジェクトは急激に成長します。

    当然ですよね。共感レベルが高くなればなる程そのメンバーの「このプロジェクトを成功させたい」という想いは強くなるので、共感者コミュニティのメンバー全員をプロジェクトの大ファンにできれば、みんなが自発的にプロジェクトを成功させる為に必要なアクションを至るところで起こしていて、その輪がどんどん拡がっている、という状態をつくることができるわけですから。

    そして、この効果的なコミュニティ運営によって、共感者をプロジェクトの大ファンに変えること、すなわち、共感者コミュニティをファンコミュニティに成長させることを、R-StartupStudioは最も得意としています。他には絶対に真似できない僕たちの最大の強みです。

    プロジェクトの大ファンになってもらう為には、コミュニティメンバーの皆さんと丁寧にコミュニケーションを重ねて信頼関係を構築したり、プロジェクトの目的や社会的意義・発起人の熱い想いを伝え続けたり、他にも沢山やるべきことがありますが、その全てにおいて一切の妥協を許さず、細部までこだわり抜いて徹底的にやります。人の心を動かすわけですから近道は存在しません。


    ③コレクティブ・インパクトによって一気にプロジェクトを成長させる。


    聞き慣れない言葉だと思うので説明します。

    コレクティブ・インパクトとは、特定の社会課題をひとつの組織の力だけで解決しようとするのではなく、行政・企業・NPO・市民などが各セクターを越え、互いに強みやノウハウを持ちよって、同時に社会課題を解決する為の働きかけを行うことにより、課題解決や大規模な社会変革を目指すアプローチのことです。社会課題解決のために、ヒト・モノ・カネ・情報を効果的かつ集中的に投下することできるというのがポイントになります。

    要するに、共通の目的を持った多種多様な人々が連携することによって、目的達成を可能にしていくスキームです。このコレクティブ・インパクトを実現させる仕組みをR-StartupStudioは持っています。

    方法はシンプルです。②のファンコミュニティが生みだす共感のパワーと、R-StartupStudio独自のネットーワークを掛け合わせて、各方面で影響力を持つ人々を協力者として巻きこんでいくことで、実現させます。

    コレクティブ・インパクトによって、支援プロジェクトを一気に前に推し進めることが可能になるので、社会実装と、その先にある社会課題の解決が現実的なものになります。

    まとめると、①クラウドファンディング等を積極的に活用してプロジェクトの共感者を集めて、②効果的なコミュニティ運営によって共感者コミュニティをファンコミュニティへと成長させたら、③共感のパワーと独自のネットワークとの掛け合わせで実現されるコレクティブ・インパクトによって、支援するプロジェクトを社会実装まで持っていく。これが、R-StartupStudio独自のプロジェクト支援の仕組みです。

    ここまでで、僕たちR-StartupStudioが何者で、何をしているのかについてお伝えできたかと思いますが、いかがでしょうか。

    ーーーーーーーーーーーーー
    ◎何者? → 社会課題解決やSDGs達成に向けて、日本各地に埋もれている素晴らしいものを世界へ送り出していく為に活動しているクリエイター集団である。

    ◎何をしている? → 日本各地に埋もれている素晴らしいものを世界へ送り出すために、独自のプロジェクト支援の仕組みを駆使して様々なプロジェクトの支援をしている。

    ◎なぜやっている? → これはすごく重要なところでして後半でお話しします。皆様に最もお伝えしたいのは実はここです。
    ーーーーーーーーーーーーー

    いまいちわからないことなどありましたらお手数おかけして恐縮ですが、R-StartupStudio公式LINEや各種SNSにてご質問いただくか、もしくは、次に実際にお会いした時に直接ご質問いただけますと大変嬉しく思います(ほんとに凄く喜びます)。文章では伝わりにくい細かいニュアンス等も含めてお話しさせていただけたら幸いです。

    支援プロジェクトの一例

    それでは続いて、僕たちR-StartupStudioが支援させていただいているプロジェクトをご紹介させてください。以下に代表的なものを記載します。

    ■Arevo
    領域:大型3Dプリンティング技術,ロボティクス

    複合材科学・ロボット工学・設計ソフトウェアのイノベーションにより、大型で幾何学的に複雑な連続CFRP複合材製品の設計と製造を自動化するスタートアップ。自動車、重工業、建設、航空宇宙など様々な分野の顧客に対して最先端のソリューションを提供し"モノ"を軽量化することで二酸化炭素排出量の大幅削減を目指す。


    ■PHI
    領域:ブロックチェーン技術,HR

    ブロックチェーン技術を活用し、ポストインターネット時代のDAO,DAC(自立分散型)の組織モデルを世の中に浸透させていくことをミッションとするスタートアップ。


    ■Nura
    領域:IOT,ヒアラブルデバイス

    耳音響放射の監視技術を活用し、さまざまな周波数に対するユーザーの聴覚感度を自動的に測定する独自技術を持つ。ひとりひとりにパーソナライズされたサウンドテクノロジーを備えた各種ヒアラブルデバイスの設計・開発および製造を行うスタートアップ。


    ■HAIRU enter-tainment
    領域:エンターテイメント

    ヒット映画『カメラを止めるな!』や『NinjaMasx』を中心に、日本国内だけでなくグローバルマーケットに刺さるコンテンツを量産するエンターテイメントベンチャー。グローバル環境でのクリエイターの知的財産の管理なども積極的に行う。


    ■JECA(一般社団法人 日本エンターテインメントクリエイター協会)
    領域:非営利

    世界へ挑戦する日本人クリエイターの円滑な創作活動の機会を創出し、サポートする一般社団法人。様々なジャンルのクリエイターが交わることでクリエイティブの化学反応を起しクリエイター同士が刺激しあい、共に学び、共に挑むことで日本人クリエイター、そして日本のエンターテインメントの発展を目指す。


    ■Project RAKUGO
    領域:伝統文化

    カナダ人落語家である桂三輝さんを中心に、落語を含めた日本の伝統文化をグローバルマーケットに拡げていく為のプロジェクト。クラウドファンディングやSNSなどを効果的に活用し、落語界で史上初のブロードウェイ・ロングラン公演を成功させた。またこの意欲的な活動はニューヨークタイムズなど大手メディアにも多数取り上げられている。


    このように様々な領域のプロジェクトがありますが、R-StartupStudioがハンズオン支援を行うことにより、

    ●クラウドファンディングで数千万円〜数億円の資金調達を実現
    ●その調達の実績を元に数十億円規模の追加エクイティ調達が実現
    ●世界中のメディアへのパブリシティが実現
    ●世界中にファンコミュニティの形成を実現

    等々の効果/実績が生まれています。

    クラウドファンディングのサポート実績

    なかでもクラウドファンディングのサポートには定評があり、僕たちとしても他社には決して真似できない強みだと自負しております。これまで47個のプロジェクトをサポートしてきているのですが、代表的な3つを掲載するのでご覧ください。

    (各クラウドファンディング実施の背景や目的や、そこに込められているプロジェクトオーナーの熱い想いも全て書きたいのですが、それをするともの凄いボリュームになってしまうので、ここでは割愛させていただきます。プロジェクトページのURLを記載しますので、是非そちらをご覧いただき各プロジェクトに込められている想いに触れてみてください)


    ■桂三輝
    日本の伝統話芸「落語」を世界の『RAKUGO』へ


    プラットフォーム:Makuake
    獲得支援金額:5,753,000円
    支援者数:203人
    プロジェクトページ:https://bit.ly/3mFkONh


    ■Nura
    NuraLoop日本初上陸|聴覚測定で"自分専用の音"を生み出す未来のイヤホン


    プラットフォーム:CAMPFIRE
    獲得支援金額:48,890,330円
    支援者数:2,376人
    プロジェクトページ:https://bit.ly/3kMHBE9
    プロジェクト開始1分で目標金額を達成しました!


    ■Arevo
    Superstrata Bike


    プラットフォーム:INDIEGOGO
    獲得支援金額:791,557,043円
    支援者数:4,559人
    プロジェクトページ:https://bit.ly/3gVpafe



    他にもまだまだお見せしたいプロジェクトがありますが今日はこれくらいにして、また別の機会でご紹介させていただけたらと思います。

    R-StartupStudioは、国内外のクラウドファンディングを活用して多くの共感者を集めて、ファン(=熱烈な支援者)コミュニティを形成して一気にプロジェクトを前に推し進めていくという、企業や個人含め他では決して真似することのできない僕らの強みを最大限に活かすことで、これからも多くのプロジェクトの成長に貢献していきたいと思っています。

    そして、僕たちの支援を必要としてくださる起業家や活動家や、技術者や研究者やエンターテイナーなど、心を燃やして挑戦している多くの方々と出会いたいので、このメッセージを読んでピンときた方は、ぜひ気軽に僕たちに連絡をください。あなたのプロジェクトを全力でお手伝いさせていただくことを楽しみにしております。

    R-StartupStudioの存在意義

    このメッセージを書きながら、これまでの記憶が蘇ってきているので少し書かせてください。

    R-StartupStudioを創業してから2年、今の仲間たちとは2014年から苦楽を共にしてきているので、創業前の期間も含めるのであれば、7年という月日が経ちました。振り返ると本当に色々なことがありましたが、うまくいかないことの連続で苦しかったことの方が圧倒的に多かったです。

    でも、それでも今もこうして活動を続けられているのは、いま一緒にやっている仲間達のことが大好きで、できたら死ぬまで何かしらで繋がっていたいと思えるからですし、僕たちのことを温かく見守り続けてくれている方々や、事あるごとに力を貸してくださる方々が居てくれるからです。

    何も持っていなくて、元はポンコツ集団だった僕たちが今はこうして港区麻布台という素敵な場所にオフィスを持ち、毎日多種多様な素敵な方々が来訪してくださり、毎年開催する「周年祭」には多くの皆様がお越しくださっていて、しかも国内外のクラウドファンディング等を積極的に活用することで多くのプロジェクトの成功に貢献できていて、クライアント様には心から喜んでもらえています。

    かつては想像すらできなかった状態にまでR-StartupStudioを成長させることができたのは、ひとえに僕たちに関わってくださる全ての皆様のおかげでございます。ありがとうございます。


    日頃の感謝の気持ちをお伝えすると同時に、節目となる大切なタイミングですので、この場をおかりして僕たちR-StartupStudioのこれまでと、これからの話をさせてください。

    ①どうしてR-StartupStudioとして活動しているのか?
    ②創業前から今日に至るまでのストーリー
    この順番でいきます。

    まずは、僕たちが「どうしてR-StartupStudioとして活動をしているのか」についてです。ここが最も大切であり、僕としても是非これを読んでくださっている皆様に知っていただきたいので気合いを入れて書きます。

    それでは始めます。

    R-StartupStudioのビジョン ー誰もが存在意義を感じることの出来る社会の実現ー

    はじめに、R-StartupStudioの世界観の全体像を掴んでいただくために、3つのコアメッセージを共有します。これが僕たちのビジョンとミッションとフィロソフィーです。

    Vision
    誰もが存在意義を感じることの出来る社会の実現

    Mission
    7年で2000の持続可能な事業を創出する

    Philosophy
    日陰を照らす太陽であれ

    この3つのコアメッセージの関係性についてご質問をいただくことが多いので説明させてもらいますが、とてもシンプルです。

    僕らの描くビジョン「誰もが存在意義を感じることの出来る社会の実現」を達成させる為の具体的な手段として、僕らが自らに課したミッションである「7年で2000の持続可能な事業を創出する」があり、その壮大な挑戦をする僕らは常にフィロソフィーとして掲げたとおり「日陰を照らす太陽であれ」という言葉を胸に刻み、太陽のような存在で在り続けることを心に決めています。

    これだけでは意味不明だと思いますので、1つ1つご説明いたします。

    まずは、僕たちの描くビジョン「誰もが存在意義を感じることの出来る社会の実現」です。これは僕たちにとって一番大切なもの。このビジョンを実現させることが僕らの存在意義であり、R-StartupStudioを創業した最大の理由です。全てはここから始まりました。

    自分のやっていることに「やりがい」を感じ、毎日「生きがい」を感じながら楽しく生きること、これこそが人間の最大の幸せだと僕らは思っています。やりがいのある仕事を通して社会に価値を提供して多くの人を笑顔にしてもいいし、全身全霊をかけて愛する家族を幸せにすることも素晴らしい。生き方は十人十色でどれも素敵です。

    誰もが「自分はこれをやる為に生まれてきたんだ」と明確に自覚していて、目の前のことに心を燃やしながら取り組むことができている。そして、自分も笑顔で周りにも笑顔が溢れている。さらには、この輪が日本中世界中に拡がっている状態。それが、僕らが思い描く「誰もが存在意義を感じることの出来る社会」が実現された先にある地球の姿です。

    人々の価値観を変革しなければ決して実現させることのできないものですし、壮大すぎる話なので僕たちだけの力では絶対に成し遂げられないことも知っています。難しいことは百も承知ですが、何がなんでも実現させたいと僕らは本気で思っていますし、同時に、こんなにも心を熱く燃やすことのできるどでかい目標と出会えたことに大きな幸せを感じています。

    誰もが存在意義を感じることの出来る社会を実現することにフルコミットしている僕らの想いを、より鮮明に感じていただきたいので、ここであるデータをご覧いただこうと思います。

    若い世代の死因トップが自殺・・これは先進国で日本だけ

    以下の画像をご覧ください。

    出所:厚生労働省「自殺対策白書」/フランス2014年、カナダ2013年、それ以外は2015年のデータ


    15〜34歳。働き盛りであり自分のやりたいことを自由に思いっきり出来るはずの年齢層の死因トップが「自殺」というのは日本だけです。

    続いてこちらの画像をご覧ください。



    出所:厚生労働省「自殺対策白書」


    厚生労働省がまとめた2020年版自殺対策白書によりますと、2019年の20歳未満の自殺者数は659人(前年比10.0%増)で、2000年以降では最多となっています。

    このデータをみて、あなたはどう感じますか?

    僕はすごく悲しいです。自分が生まれ育った日本という国はいつの間にか世界で有数の自殺大国になっていて、15〜34歳という将来ある若者たちが、これからいくらでも楽しさとか嬉しさとか喜びとか感動を味わえるはずの若者たちが、次々と自らの手で命を絶ってしまう。

    自殺する理由は様々あるので一概には言えませんが、それでも若者たちにとって日本という国が「将来に希望を見出せない場所」になってしまっていることは事実ではないでしょうか。子供をもつ親であれば、こんな場所に自分の愛する我が子を送り出したいとは到底思えないでしょうし、次の世代を担う若者たちにこのままの社会を残すなんてことは残酷すぎます。今を生きる大人である僕らが責任を持って、この国を「若者たちが自分の将来に希望を見出せる場所」に変えなければいけないと思うんです。

    この記事の冒頭にも書きましたが、元々は僕ら自身が「勝たなきゃ負ける・・」そんなことを誰もが無意識に感じている社会が大嫌いで、何とかして変えたいという漠然とした想いだけを持っているという状況でした。創業前のことです。

    2019年にはR-StartupStudioを創業するにあたり、僕らの中にある漠然とした想いの解像度を高めようと仲間たちと幾度となく対話を重ねたことで、僕たちが求める理想の生き方や実現させたい社会像は明確になりましたし、それと連動するかの様に「この世界を変えたい」という想いは益々強くなっていきます。

    そして2021年。創業2周年を迎えた今、創業前に抱いていた漠然とした想いは、この国の悲惨な現状を知らせてくれるデータを目の当たりにしたことによって、愛する子孫たちのためこの息苦しさMAXの社会を変えたい!もっと温かくて優しい世界を創らなければいけない!という強い使命感に変わっています。

    漠然とした想いの解像度が高まり強い使命感が生まれたことによって、僕らは常に心を燃やすことができているし、底知れぬエネルギーの湧き上がりを感じています。明確な役割というのは人に大きなパワーを与えてくれると言いますが、それを僕らは今リアルに体感しているところです。

    さらにもう1つ、見てほしいデータがあります。



    18歳意識調査の結果 ー自分の力では国や社会は変えられないー

    それが、こちらの日本財団が実施した「18歳意識調査」の調査結果です。



    出所:日本財団


    日本財団は2019年9月下旬から10月上旬にかけた20回目の「18歳意識調査」で、インド、インドネシア、韓国、ベトナム、中国、イギリス、アメリカ、ドイツと日本の17~19歳各1,000人を対象に国や社会に対する意識を聞きました。

    この結果、「自分を大人」、「責任ある社会の一員」と考える日本の若者は約30~40%と他国の3分の1から半数近くにとどまり、「将来の夢を持っている」、「国に解決したい社会課題がある」との回答も他国に比べ30%近く低い数字となっています。さらに「自分で国や社会を変えられると思う」人は5人に1人、残る8カ国で最も低い韓国の半数以下にとどまり、国の将来像に関しても「良くなる」という答えはトップの中国(96.2%)の10分の1。全体に途上国、欧米先進国のいずれと比べても数字の低さが際立つ調査結果となっています。

    引用:日本財団(https://bit.ly/313Jq8r


    この調査結果から様々なことが読み取れると思いますが、その中でも「自分で国や社会を変えられると思う」という問いに「はい」と回答した人の割合が、日本は圧倒的に少ないという点に僕らは着目しました。

    そして、この結果と日本の若者の自殺率が高いというデータから、ある仮説を立てました。その仮説とは「日本の18歳をはじめとする若者達は、自分の存在意義を感じることが出来ていないがゆえに生きている意味を見失い、このさき生き続けても自分には何もできやしないと思いこみ苦しみ続けた挙句、この無意味で苦しいだけの人生を終わらせる為に自ら命を断つ」というものです。

    この仮説に至るまでの道筋を図にまとめました。(こちらから拡大版を見ることができます → https://bit.ly/3g7kMfZ

    これは、あくまで仮説ですが、これまでの経験を元に導き出した限りなく確信に近い仮説です。

    人は自分と他人を比べて自分の価値を忘れ、生きる意味を見失い、悩み苦しみ自分の将来に希望を見出せなくなった瞬間に自殺する。上の図で示した通り、この負の連鎖は自分が「心を燃やして打ち込める何か」を見つけられないというところから始まります。

    そんな時は「他人と自分を比較するな」「あなたはそのままで素晴らしい」「そんなことは気にしなくていい」と伝えれば良いと考える方もいるかもしれません。ただ、きっとそんなアドバイスは何度も聞いてるはずですし理解もしてるはずで、それでも頭ではわかっていたとしても、どうしても他人と自分を比べて自分のことを卑下してしまったり自分の素晴らしさを見失ってしまうのが僕ら人間という生き物なので、これは根本的な解決策にはなり得ません。

    では、どうすればいいのか?

    答えはシンプルで、若者たちが「心を燃やして打ち込める何か」を見つけられないことが元凶なのであれば、それを解決すればいい。要するに、若者たちが「心を燃やして打ち込める何か」を見つけるきっかけとなる機会を数多く提供することが解決策になると僕らは考えていますし、同時に「心を燃やして打ち込める何か」に夢中になれる環境を整えることも重要です。

    それは、日本全体に「挑戦して失敗しても何も恥ずかしくない。むしろ失敗してそこから学びを得ることは素晴らしいことだから、どんどん挑戦してどんどん失敗しろ」という空気を醸成することかもしれませんし、学校教育のカリキュラム自体を大幅に変えて小さな頃から、「国とか世界の問題」と「それをアイディアと行動力で解決してきた人々のリアルなストーリー」に触れる機会を増やすことかもしれませんし、他にも様々な方法があると思います。

    いづれにせよ絶対に必要なのは、我々大人が「自分のことばっかり考えるのをやめて、もっと周りや社会や地球に目を向けて、この世界をどうすればもっとよくできるのかを真剣に考えて勇気を出して実際にアクションを起こす。そしてその背中を子供たちに見せ続けること」です。

    まずは僕たち大人が、「この国や社会をより良くする」ということを自分事として捉えて真正面から向き合い、自分のできる範囲のことでいいから実際にアクションを起こしてみて、そこに楽しみややりがいを見出す。これができれば、その背中をみている子供達も「国や社会をより良くすること」を自分事として捉えることができるようになるし、それ自体に楽しみを見出すこともできるようになるし、「自分はこれをやるために生まれてきたんだ」と思える何かを見つけることができるようになります。

    自分のやりたいことが明確になり、もちろん苦労も困難もたくさんあるけれど自分の定めたゴールに向かって脇目も振らずに進んでいく。しかも、その挑戦自体にこの上ない楽しみや喜びを見出すことができている。これが、自分の存在意義を感じながら幸せな毎日を送ることができている状態です。

    そして、この輪を社会全体に拡げていくことで、誰もが存在意義を感じることの出来る社会は誕生します。そうすれば日本の18歳の多くが「自分には国や社会を変える力がある」と思えるようになるし、多くの若者が自ら命を断つという悲しい出来事をなくすことだってできます。笑顔と希望に満ち溢れた国を創ることができるんです。

    だから僕たちR-StartupStudioは、誰もが存在意義を感じることの出来る社会を実現させる為に全てを賭けると心に決めています。

    R-StartupStudioのミッション ー7年で2000の持続可能な事業を創出するー

    次に、僕らが掲げるミッションについてご説明いたします。

    誰もが存在意義を感じることの出来る社会を実現する為に、僕たちは「7年で2000の持続可能な事業を創出する」ことをミッションとして自らに課しています。

    前述した通り、ビジョンを実現させる方法・手段は様々なものがありますが、僕たちR-StartupStudioの強みを最大限活かせるものは何なのかと考え抜いた結果、超連続的に持続可能な事業を創り出すという結論に辿り着きました。7年という期間を設けて、その期間中に2000個の持続可能で、かつ社会課題の解決に繋がる事業を創出します。(7年と2000個、この2つの設定理由は別の機会でお話しさせてください)

    ただ、ここで重要なことがあります。それは「事業を創ること」これ自体に僕らは真の価値を"見出している"わけではないということです。

    わかりにくいので説明しますね。当然、事業を創ること自体に価値はあります。提供するサービスやプロダクトによって喜んでくれる人はいるし、雇用も生まれるし確実に価値はあります。ただ、これは一般的に言われている価値であって僕らが事業創出に見出している真の価値とは異なります。

    僕らが事業創出に見出している真の価値は、そこに携わる人達が、その事業を通して自分の存在意義を臨場感高く実感できるというものです。

    どういうことか?

    簡単な例え話で説明させてもらいます。

    想像してみてください。あなたが動画クリエイターだったとしましょう。あなたは依頼を受けて、社会課題の解決に繋がる事業(以下:Aプロジェクトと表記)の認知度を高める為のPR動画を魂を込めて全力で制作しました。

    Aプロジェクトはスタート当初、認知度の低さ故に鳴かず飛ばずの状況が続いていましたが、あなたの制作したPR動画が多くの人からの共感を得て一気にSNSで拡散されます。それによって、Aプロジェクトは急激に認知度を高めることに成功し多くのお客様と出会うことができました。お客様はみんな満足していて笑顔です。あなたにPR動画の制作を依頼してきたAプロジェクトの代表者は涙を流しながら、「本当にありがとう」と感謝の気持ちを伝えてくれました。そして、Aプロジェクトは多くの人に愛されながら今もなお世界中に拡がり続けています。

    どうでしょうか。

    まとめると、あなたが努力して身につけた動画制作のスキルによって生み出された一本のPR動画がAプロジェクトの認知度を爆発的に高めて、その結果多くの人を笑顔にしたわけです。きっとあなたはこの上ない喜びを感じるのではないでしょうか。喜びや感動、達成感や満足感、「生きている」という実感とか自分の存在意義を感じることができます。

    事業というのは自分の情熱を全力でアウトプットすることのできる"場"です。事業を通して自分以外の誰かを笑顔にしたり、より良い社会を創ることに貢献することで、自分の存在意義を感じることができる。これこそが僕たちが事業創出に見出している真の価値です。

    そして、人間が自分の存在意義を感じることにおいてとても有効な手段である事業というものを2000個つくり出すことができれば、多くの人達が自分の存在意義を感じながら毎日を生きて一度きりの人生をとことん楽しむことができるようになります。

    仮に1つの事業に100人のメンバーが関わっていたとしたら、100人 × 2000事業で合計20万人の人が自分の存在意義を感じる機会を得られるということになり、この日本に目をキラキラ輝かせながら毎日を楽しく生きている人々が爆発的に増えます。

    そして、2000個の事業の1つ1つが多くの人々に愛され社会課題も解決しつつ年商10億円の規模にまで成長したとしましょう。そうなると、年商10億円の事業が2000個あることになりR-StartupStudioと志を共にする人々の手によって2兆円の経済を動かせることになります。

    すると、どうなるか?

    2兆円の経済が動かせたところで世界を変えられるとは決して思いません。ですが、風潮をつくることはできるはずです。

    「誰もが存在意義を感じることの出来る社会・・それ凄く良い!でも良く考えたら、それが本来のあるべき姿だよね。今の殺伐とした社会よりもそっちの方が確実に良いでしょ。愛する子供たちの為にもみんなで力を合わせて必ず実現させよう!」

    という想いの集合体が生みだす風潮です。僕たち皆で生み出した風潮は、次の世代にそのまた次の世代になるにつれて大きく成長していきます。

    風潮は大きくなり続け、いつの日かムーブメントになります。ムーブメントになるということはつまり、「誰もが存在意義を感じることの出来る社会の実現」というビジョンに強く共感して、本気で実現させる為に自発的に行動する人々が加速度的に増えていくということです。

    そうなったら確実に、この国も社会も今とは比較にならないくらい素晴らしいものになるし、「存在意義を感じながら毎日を生きる」ということは特別なことでも何でもない、この国で生きる全ての人にとって当たり前のことであり、何百年何千年先の未来まで受け継いでいきたい日本の文化となっていきます。

    人生は短いです。僕らが生きている間に世の中の価値観の変革が完了して、R-StartupStudioの描くビジョンが実現できるとは正直思いません。

    ですが、僕らの意思を受け継いだ子孫たちの手によって、いつの日か世の中の価値観の変革が完了して「誰もが存在意義を感じることの出来る社会」は実現すると確信しています。

    そのための最初の一歩となるのが、R-StartupStudioのミッションである「7年間で2000の持続可能な事業を創出する」ということです。

    僕たちは2000個の事業を創ることによって、2000個の「関わる人が存在意義を感じることの出来る場」を生み出します。

    まずは、誰もが存在意義を感じることの出来る「場」を2000個つくって、そこから生みだされる強大な共感のパワーによって、誰もが存在意義を感じることの出来る「社会」を創造します。

    R-StartupStudioのフィロソフィー ー日陰を照らす太陽であれー

    最後に、僕たちのフィロソフィーについてご説明いたします。3つのコアメッセージの中でも特に抽象度が高い言葉であり意味がわからない方も多いと思うのですが、できる限りわかりやすく書きますので、これを機にR-StartupStudioのフィロソフィーの意味とそこに込めた僕らの想いを知っていただけると嬉しいです。

    まずは「日陰を照らす太陽であれ」という言葉を、「日陰」と「太陽」という単語に分けて両者がそれぞれ何を意味しているのかを共有させてください。

    日陰とは、「素晴らしい価値があるにも関わらず日の目を見ることなく埋もれてしまっている全ての存在」を意味します。そこには、人・技術・研究・プロダクト・サービス・プロジェクト・価値観など、あらゆるものが含まれます。

    太陽とは、「素晴らしい価値があるにも関わらず今は埋もれていて誰にも知られていない全ての存在を明るく照らす(=発掘する)ことの出来る存在」を意味します。当然ですが、埋もれている素晴らしいものを発掘するだけでなく、それを求めている人の元へ確実に届けることも太陽の重要な役割のうちの1つです。

    この2つの単語から成る「日陰を照らす太陽であれ」というフィロソフィーには、「今はまだ知られていないけど実は素晴らしい価値があって素敵な未来を創るポテンシャルを秘めている全ての存在を見つけ出し、その存在のアイデンティティーをどこまでも尊重しながらポテンシャルを最大限発揮させて、それを求めている人の元へ確実に届けることの出来る存在であれ。そして、世界中を明るく照らし続けろ」というメッセージをこめています。

    このフィロソフィーのとおり、僕たちR-StartupStudioは常に「日陰を照らす太陽」で在り続けることを約束しますし、僕ら自身の輝きによって世界を明るく照らせるように己を鍛えて高め続けていきます。

    ここまでで、R-StartupStudioのフィロソフィーの意味をご理解いただけたと思うのですが、もう1つお伝えしたいことがあります。僕たちが「日陰を照らす太陽であれ」というフィロソフィーを掲げた理由です。

    この理念には僕たちがR-StartupStudioを創業するまでのストーリーが深く関係しているので、先に創業前から創業に至るまでの話をさせてもらって、そこからフィロソフィーを掲げた理由へと繋げていくことにします。

    少し過去に遡りますね。

    今から2年前の2019年1月にR-StartupStudiを創業しましたが、僕らの活動はその更に5年前の2014年から始まりました。

    創業前から創業までの話(2014〜2018年)

    R-StartupStudioのメンバーはもともと、WEBデザイナーやエンジニア、動画クリエイターなど各種スキルを活かして個人で活動するクリエイター達でした。

    将来への不安や自分の生き方に疑問を感じて、各々その解決策を探し求めているタイミングで出会うことになるのですが、それを機に国内外のクリエイター達が集まるオンラインコミュニティを運営することになります。2014年のことです。

    どうしてクリエイター達が集まるオンラインコミュニティを立ち上げたのか。それには明確な理由がありまして、僕たちの周りにいるクリエイター達の大半がある悩みを抱えながら働いていからなんです。もちろん僕たち自身にも同様の悩みがありました。

    その悩みはとは、「自分の働き方や生き方に疑問を感じてはいるものの、どうして良いかわからない」というものでした。さらに具体的に言うとこうなります。

    「ワクワクできたり心から楽しいと感じることを仕事にしたいと思って必死になってスキルを習得して独立の道を選択したはずなのに、気づけばワクワクとかやりがいを仕事えらびの基準から排除して今月の食い扶持を稼ぐ為だけに自分のスキルを使う日々を送ってしまっている・・

    これでは何のために必死に努力してスキルを習得して、毎月の給料という安定を捨ててまで独立したのかわからない・・どうにかして現状を変えたい。でもどうすれば良いのかわからない・・」

    当時はすごく苦しかったです。どうしたら良いのか全くわからなかったので。

    ただ、同時にあることも感じていて、それが「僕らと同じような悩みを持つ人達は多くいるし今後も確実に増え続けるだろう」というものでした。

    そこで、同じ悩みを持つ多くのクリエイター達と一緒にオンラインコミュニティをつくり、「どうすればやりがいのある仕事をしながら経済的にも豊かになれるのか?」という問いを立てて、その答えを見つける為に議論を重ねて仮説を立てては検証するということを繰り返してみようと決めました。これが僕たちの原点です。

    ここで話を元に戻します。

    R-StartupStudioのフィロソフィーを「日陰を照らす太陽であれ」とした理由についてです。

    コミュニティをスタートさせた当初は僕自身も含めて多くのメンバーが、やりがいを感じる仕事と出会えず自分の存在意義を感じることもなく、生きる為に必要なお金を稼ぐことに自分のスキルや命の時間を費やしているという状態でした。

    自身の価値や可能性に気づいていないし信じることもできていないわけですから、完全に埋もれてしまっている状態です。要するに日陰にいる存在ですね。

    ですが、ここでコミュニティの真価は発揮されます。仲間たちの存在です。もがき苦しみながらもそれでも前に進もうと挑戦する仲間たちの姿そのものです。

    人生は人との出会いによって大きく変わります。仲間たちが本気で挑戦する姿を間近で観て、本気の挑戦者が生み出すエネルギーに触れ続けることによって、人の心は少しづつかもしれませんが確実に動き出します。「自分にも何かできるかもしれない」と思えるようになり、「あんな風に自分も挑戦してみたい」という想いが芽生え始める。すると、遅かれ早かれ無性に動き出したくなるタイミングが訪れて、気がつくと人生が好転し始めている。この「仲間の本気に触発されて自分も本気になる」という現象は連鎖していき、ひとりまたひとりと自分の存在意義を感じることが出来る人がコミュニティ内に増えていきます。

    全ての始まりは人との出会いです。偶然か運命かそれはわかりませんが、いづれにせよオンラインを通じて出会った者同士が自発的に励まし支え合い、高め合い、そしてお互いの人生を明るく照らし合えたからこそ今のR-StartupStudioがあります。

    今は日陰にいて苦しい日々を過ごしていたとしても、太陽のように周りを明るく照らしてくれる人と出会うことによって人生は確実に良い方向へ進みます。僕もそうでしたし、R-StartupStudioのみんなもそうでした。ホント救われました。

    だから、次は僕たちの番です。いま日陰にいて苦しんでいる人達の助けになりたいと本気で思っているし、そのために全力を尽くすと心に決めています。これが、僕たちが「日陰を照らす太陽であれ」というフィロソフィーを掲げている理由です。

    R-StartupStudioは日陰を照らす太陽として、日本各地に埋もれている素晴らしい技術や未来を創る研究や、素晴らしい価値があるにも関わらず「お金になるイメージがわかない」という理由だけで支援を受けれていないプロジェクトを全力でサポートしていきたいと思います。それは日本の宝であり世界を明るく照らす光です。

    ここで、もう一度ご覧ください。

    Vision
    誰もが存在意義を感じることの出来る社会の実現

    Mission
    7年で2000の持続可能な事業を創出する

    Philosophy
    日陰を照らす太陽であれ

    この3つがR-StartupStudioの核です。僕たちはこの世界観に共感して共鳴し合える人と一緒に歩んでいきたいと思っています。深く繋がって共鳴し、両者の強みを活かしながら相乗効果を生み出すことができた分だけ、この世界は素敵なものに近づくと信じています。

    そして、この想いだけを持って僕たちは全く知見も経験もないスタートアップ支援の領域に足を踏み入れました。

    創業から今日までの話(2019年1月〜2021年4月)

    2019年1月28日に、株式会社R-StartupStudioを創業しました。

    オンラインコミュニティを通じての交流はありましたが、基本的には各々で仕事をしていたメンバーが集まってR-StartupStudioを立ち上げることになった際、僕らは「誰ひとり取り残さない世界を創りたい」という思いで活動をしていくことを決め、そんな中、国際連合で採択された世界基準の目標SDGsの存在を知ることになります。

    SDGsに掲げられた目標を達成することは、R-StartupStudioの理想を実現することと同意義だと考え、プロジェクトの支援を行う際には「SDGsの達成へと繋がる可能性を持つこと」を条件として、様々なプロジェクトの支援を行ってきました。そして同時に、「SDGs達成に向けて、今世界にある様々な社会課題の解決を目指すスタートアップを支援します」というメッセージを積極的に発信し続けました。

    その甲斐もあり、R-StartupStudioをスタートさせた当初は自分たちでも驚くほどの速度で活動の輪が拡がっていきます。僕たちの活動に興味を持ってくれた方のご紹介で、普通では出会うことのできない様々な業界の第一線で活躍されている方々が麻布のオフィスに足を運んでくれましたし、スタートアップ領域に力を入れていこうと考えている地方自治体や教育機関との提携も進んでいきました。それにより、僕たちの支援を必要としてくれる起業家の方々からもどんどん問い合わせをいただくような状況が続きます。とても順調でした。

    しかし、そんな状況はそう長くは続きません。スタートダッシュを成功させることができたので、その流れに乗って一気にR-StartupStudioを拡大させようと考えていた矢先に、ある騒動に巻き込まれます。それが原因となり順調に進んでいた各方面との提携話を白紙に戻さざるを得なくなりましたし、多くの人が僕たちの元から離れていきました。当時は様々なことがありましたが中でも一番きつかったのは、自分たちの未来を信じ続けて良いのかどうか不安になったことです。

    「温かくて優しい社会を創りたい」「誰もが幸せな人生を送れるようにしたい」という想いを叶えるために仲間たちと一緒にR-StartupStudioをはじめたら、多くの人達が僕らの想いに共感してくれて実際に力を貸してくれました。それが凄く嬉しくて感謝の気持ちでいっぱいになって、同時に自分たちの未来にもワクワクできるようになっていきます。ですが、激しく打ちのめされてコツコツと積み上げてきたことは一気に崩れ去りました。そして毎日のように考えていました。「なんの取り柄もない凡人の集まりでしかない僕たちが、SDGs達成とか社会課題を解決するとか、笑顔あふれる世界を創りたいとか、そんな綺麗事を口にしたらダメだったのか・・だから痛い目を見ることになったのか」と。

    R-StartupStudioなんてやめた方が良いのかなと何度も思いましたし、自分たちの未来を信じることができなくなりそうで怖かったです。

    だけど、続けました。R-StartupStudioとして活動することをやめませんでした。理由はひとつで、どうしても諦めきれなかったからです。

    このままやめたら悔しいし、どうしても実現させたい理想の世界がありますし、何よりここでやめたら、僕らの想いに共感してくれて愛を持って接してくれた全ての人を裏切ることになってしまいます。それだけは絶対にダメ!偉そうに綺麗事だらけの理想を語って夢を見せて自分たちの我儘に多くの人たちを巻きこんだのなら、最後まで責任を持ってその理想を実現させるべきだし、どこの馬の骨かもわからない僕たちのことを信じて力を貸してくれた方々に全力で恩返しをしなければ、この先の人生を笑顔で送ることなんでできるわけがない!そう思ったんです。

    さらに言うと、ここで諦めたらこの先に出会う愛する我が子とどんな顔をして向き合えば良いのかわからないし、胸を張って「この世界は素晴らしい!だから思う存分楽しみな」と言えなくなってしまう。それは絶対に嫌だという想いが湧き上がってきました。

    だから続けました。もういちど自分たちの未来を信じて、ここからまたコツコツと積み上げていこうと心に決めました。このメッセージを書かせていただいている今日に至るまで苦しいことの方が圧倒的に多かったけれど、あのとき未来を諦めなくて本当に良かったと心から言えます。

    2020年1月に開催した創業1周年祭には多くの方々にご来場いただくことができました。(当日の様子をまとめた動画です、是非ご覧ください)


    ほかにも楽しかったことや感動して号泣したことなど素敵な思い出がいっぱいあります。そして、2021年4月。今もこうしてR-StartupStudioとして活動できています。この記事の前半で書かせていただいた通り、僕たち独自のプロジェクト支援の仕組みによって多くの方々から喜びの声をいただくこともできるようになりました。

    繰り返しになりますが、ここまで来れたのもひとえに僕たちのことを支えてくれている全ての皆さまがいてくださるからでございます。いつも本当にありがとうございます。

    長くなりましたが、ここまでが僕たちR-StartupStudioの創業前から今日に至るまでのストーリーです。(伝えたいことは他にも沢山ありますが長くなりすぎるので、それはまた別の機会に書かせてもらえたら嬉しく思います)

    最後に ー3年目に向けてー

    長いメッセージを、ここまで読んでくださり本当にありがとうございます。凄く嬉しいです。最後に、R-StartupStudioのこれからのことを少しお話しして終わりにしようと思いますが、その前にちょこっと僕たちの特徴を2つ書きます。

    1つ目。ご存知の方もいると思いますが、R-StartupStudioに社員は一人しかいません。代表取締役ただひとりのみで、その他のメンバーは自分で会社を経営していたり、やりたいことに夢中になっているクリエイター達です。

    みんな、普段は各々のフィールドで自由に活動していますが、R-StartupStudioとしてプロジェクトの支援を行う際には瞬時に一致団結してフルコミットすることができます。これは、メンバー全員が「誰もが存在意義を感じることの出来る社会の実現」というR-StartupStudioのビジョンに深く共感できているからこそ成せるワザですし、我々がよくティール組織の先駆けと言われる所以でもあります。

    また、R-StartupStudioでは常に共感をベースにした専属ギルドやプロジェクトチームを組んでいるので、メンバー達はみんな楽しそうに活動しているし、高いパフォーマンスを発揮することができています。なぜなら、共感できるプロジェクトの支援は単純に面白いし、やりがいを感じることができるからです。

    2つ目。僕たちは"7年だけ"R-StartupStudioとして活動することにしています。2019年1月28日に創業したので、2026年1月27日に活動を終了させます。7年間限定で素敵な世界を創ることにフルコミットしているクリエイター集団が、僕たちR-StartupStudioです。

    7年だけ今の活動にフルコミットしたら、そのあとは各々自分の好きなように生きていくことにしています。中には引き続きスタートアップの支援をするメンバーもいるでしょうし、中には自分でプロダクトを開発してスタートアップする人もいるでしょう。日陰で目を曇らせている過去の自分のような若者たちの為に出版&講演活動をスタートさせるメンバーもいますし、世界三大映画祭の制覇に向けて映画制作に没頭する人もいますし、愛する家族を幸せにすることに全集中する男もいます。みんな自分の使命を果たす為に突き進んでいるはず。どうなるかは正直わからないけど各々が世界各地で活躍してて、イメージとしてはPayPalマフィアみたいな感じで「R-StartupStudioマフィア」と呼ばれる存在になれたら素敵だなって個人的に思っています。

    2021年4月現在、既に2年という時間を使いましたので僕らに残されているのは、あと5年です。R-StartupStudioは今3年目に突入していまして、これまでの2年間で構築してきた独自のプロジェクト支援の仕組みを武器に、2021年は大勝負に出たいと考えています。

    この大勝負に勝つためには絶対に必要なことがあって、それは、僕たちR-StartupStudioの想いに共感して一緒に歩んでくれるコアメンバーを増やすことです。もっともっと多くの人と出会いたいし仲間になって一緒に壮大なビジョンに向かって走りたいと思っています。

    具体的に言うと、このメッセージの前半で共有させていただいた「3つの役割」のうちのひとつであるクリエイター達を一気に増やしていきます。

    クリエイターの中にも様々な役割がありますが、まずは、僕たちの最大の強みである「国内外のクラウドファンディング等を積極的に活用して共感者を集めまくる」という戦略の全てを執り仕切る大黒柱「ビジネスデザイナー」の増員と育成です。これ自体もR-StartupStudioの重要なプロジェクトの1つであり、既に始動しています。現在は30名程のビジネスデザイナー達が稼働していますが、最終的にここを200名まで増やしていきます。

    次に、というか同時進行で、プロジェクト支援の戦略デザインを行うビジネスデザイナー達とチームを組む各種スキルを持ったクリエイター達も募集します。

    WEBデザイナーやエンジニア、動画クリエイターをはじめ、多種多様なクリエイターの方々と出会って仲間になって、一緒に心からワクワクできるし多くの人を笑顔にすることができるプロジェクトの支援に心を燃やしていきたいと思っています。フリーランスのクリエイターとして活躍されている方はもちろんですが、企業に勤めながらも週末などの空いた時間を活用して社会をより良くする可能性をもつプロジェクト支援にご自身のスキルを活かしてみたいと考えているクリエイターの方も大歓迎です。

    これに関しては、近いうちに『REIWA KAIENTAI project』というものをスタートさせますので楽しみにしていてください(プロジェクト名は変更の可能性あります)。日本各地に埋もれている革新的な技術・未来を創る研究・素晴らしいプロダクトやサービス・日本が世界に誇る伝統芸能に至るまで、ありとあらゆる日本の"スバラシイ"をクリエイター達の自由な発想と磨き上げられたクリエイティブの力によって世界に送り出していくことを目的としたプロジェクトです。プロジェクトメンバーの募集をスタートする前に、またお知らせしますね。

    また、R-StartupStudioが本気で取り組む社会実験の一環として、2021年5月より18歳未満のみを対象とした奨学金プログラムも始めます。自分のやりたいことに心を燃やしている若者たちが、"自分の挑戦"に夢中になれる環境整備に力を尽くします。

    この他にも、僕たちと一緒に次の世代に自信を持って受け継ぐことのできる素敵な世界を創ることにフルコミットできる仲間を集める企画を数多く用意していますが、全てに共通していることがあって、それは僕たちがチームづくりにおいて、"共感をベースに繋がる"ということを最優先にしているということです。

    報酬額をはじめとする条件面の良さを理由にプロジェクトへの参画を決めるのではなく、そのプロジェクトの理念や目指している未来、共に歩むことになるメンバー達が大切にしている想いに触れた時に自分の心が大きく動いたかどうか、そのプロジェクトに参画した自分の姿を想像した時に心からワクワクすることができたかどうか、これらを一番の理由としてプロジェクトへの参画を決めることが一番イケてると考えています。

    R-StartupStudioという壮大なプロジェクトのど真ん中にある想いを知っていただき、「良いな、自分も関わりたいな」と感じた方々と一緒に、2021年の大勝負に挑みたいと僕たちは考えています。


    感謝の気持ちをお伝えるメッセージではございますが、最後に1つお願い事を書かせてください。

    僕たちの力はまだまだ小さいです。放てる光もまだまだ弱いです。この世界の片隅でキレイゴトを言っているちっぽけな存在であり、その事実を自覚もしていますが、それでもどうしても実現させたい社会があります。この目で観たい景色があります。

    だから今、"あなたの力"を貸していただきたいです。

    既に多くの方が力を貸してくださっていますが、R-StartupStudioの壮大なビジョンを実現させるためにはもっともっと多くの方々の協力が必要になりますし、何よりも僕たちがまだ小さな小さな存在で微力なパワーしかない今こそ力を貸してほしい!それが僕らの素直な気持ちです。応援や協力の仕方はどんなカタチでも大歓迎でございます。

    いきなりは難しいかもしれませんが、R-StartupStudioに興味を持っていただき、少しずつで良いので知っていただき実際に触れてもらって僕たちのことを好きになってもらいですし、その先で応援や協力をしてくれたら凄く嬉しいです。

    もちろん僕たちR-StartupStudioも、このメッセージを読まれている皆様が「応援したくなる存在・応援するに値する人間たち」に成長することをお約束しますし、様々なカタチで応援・強力してくださる方々を笑顔にしていけるよう精進していきます。

    この世界に生きる我々ひとり一人が自分自身の存在意義を見出し輝くことこそが、社会全体をより良くしていく唯一無二の方法です。

    誰もが"無条件に"存在意義を感じることの出来る社会の実現に向けて、どうか僕らと一緒に挑戦してください。何卒よろしくお願いいたします。

    ものすごく長くなりましたが、これをもちまして、僕たちR-StartupStudio創業2周年祭の開催のご報告と日頃の感謝をお伝えするメッセージを終わりにさせていただきます。

    最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

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    R-StartupStudio(以下「当社」)は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、全従業員に個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進致します。

    ■個人情報の管理
    当社は、お客さまの個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備・社員教育の徹底等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行ないます。

    ■個人情報の利用目的
    お客さまからお預かりした個人情報は、当社からのご連絡や業務のご案内やご質問に対する回答として、電子メールや資料のご送付に利用いたします。

    ■個人情報の第三者への開示・提供の禁止
    当社は、お客さまよりお預かりした個人情報を適切に管理し、次のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者に開示いたしません。
    ・お客さまの同意がある場合
    ・お客さまが希望されるサービスを行なうために当社が業務を委託する業者に対して開示する場合
    ・法令に基づき開示することが必要である場合

    ■個人情報の安全対策
    当社は、個人情報の正確性及び安全性確保のために、セキュリティに万全の対策を講じています。

    ■ご本人の照会
    お客さまがご本人の個人情報の照会・修正・削除などをご希望される場合には、ご本人であることを確認の上、対応させていただきます。

    ■法令、規範の遵守と見直し
    当社は、保有する個人情報に関して適用される日本の法令、その他規範を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直し、その改善に努めます。

    ■お問い合せ
    当社の個人情報の取扱に関するお問い合せは下記までご連絡ください。


    株式会社R-StartupStudio
    〒106-0041
    東京都港区麻布台1-8-10 偕成ビル1F

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