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    2021 7.
    8

    SDGs目標12: つくる責任 つかう責任|数字からわかる食品ロス問題に対してスタートアップとして取り組むべきこととは

    SDGs
    筆者

    持続可能な世界を目指すためにも、私たちは食品が廃棄される食品ロスに向けて目を向けなければいけません。ここではSDGs目標12に掲げられた”つくる”と”つかう”人たちの責任についてと、スタートアップとして私たちにできることをご紹介します。

    矢印

    私たちはスーパーに食材を買い物に行くことや、レストランにご飯を食べに行くことで簡単に食べ物を手に入れることが可能です。しかし、そのうち一体どれほどの生ゴミと食品が捨てられているかご存知でしょうか。

    食べることに困らない生活を送ることができていますが、その裏では”つくる”側によって必要以上の食品を生産していることや、”つかう”側の浪費によって多くの食品が廃棄されています。持続可能な世界を目指すためにも、私たちは食品が廃棄される食品ロスに向けて目を向けなければいけません。

    ここではSDGs目標12に掲げられた”つくる”と”つかう”人たちの責任についてと、スタートアップとして私たちにできることをご紹介します。

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    SDGs目標12に掲げられた世界における食品ロスの現状と問題

    2020年の統計によると世界の人口は約77億人まで増加しており、そのうち10億人を超える人たちが飢餓や栄養不足に苦しんでいます。その一方で、食品生産量は毎年40億トンと十分な量です。この矛盾を生んでいるのが、毎年約13億トンという食品ロスです。この数値は生産に対して約3分の1の食品が廃棄されていることを表しているのです。

    また、日本でも同様にかなりの食品ロスが生じています。環境省と農林水産省によると、2018年のデータでは600万トンの食品が廃棄されています。数値のみで見た場合2015年から8%と少し減少傾向ですが、未だに日本人全員が1日約お茶碗1杯のご飯を廃棄しているのが事実です。

    こうした食品ロスは、先進国だけでなく発展国でも同様に発生しています。これらの原因について以下で説明していきます。

    ”つくる”と”つかう”の間に発生する食品ロスの現状と原因とは

    SDGs目標12では以下の目標が掲げられています。

    1 開発途上国の開発状況や能力を勘案しつつ、持続可能な消費と生産に関する10年計画枠組み(10YFP)を実施し、先進国主導の下、すべての国々が対策を講じる。

    2 2030年までに天然資源の持続可能な管理及び効率的な利用を達成する。

    3 2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食品ロスを減少させる

    4 2020年までに、合意された国際的な枠組みに従い、製品ライフサイクルを通じ、環境上適正な化学物質やすべての廃棄物の管理を実現し、人の健康や環境への悪影響を最小化するため、化学物質や廃棄物の大気、水、土壌への放出を大幅に削減する。

    5 2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。

    6 特に大企業や多国籍企業などの企業に対し、持続可能な取り組みを導入し、持続可能性に関する情報を定期報告に盛り込むよう奨励する。

    7 国内の政策や優先事項に従って持続可能な公共調達の慣行を促進する。

    8 2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする。

    a 開発途上国に対し、より持続可能な消費・生産形態の促進のための科学的・技術的能力の強化を支援する。

    b 雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業に対して持続可能な開発がもたらす影響を測定する手法を開発・導入する

    c 開発途上国の特別なニーズや状況を十分考慮し、貧困層やコミュニティを保護する形で開発に関する悪影響を最小限に留めつつ、税制改正や、有害な補助金が存在する場合はその環境への影響を考慮してその段階的廃止などを通じ、各国の状況に応じて、市場のひずみを除去することで、浪費的な消費を奨励する、化石燃料に対する非効率な補助金を合理化する。
    (引用: SDGs JOURNAL https://sdgs-support.or.jp/journal/goal_12/)

    SDGs目標12の”つくる”責任は企業や個人の生産者を表し、”つかう”責任は企業や家庭での消費者を指します。これらの現状や問題はそれぞれの立場で異なった原因があるのです。それらを以下にご紹介します。

    農家による生産

    先進国の農家では凶作か豊作かを見定めることが難しいので、生産段階で過剰に生産してしまう問題があります。一方で、発展国では環境の整備が整わず、基準に満たない作物が多生産に対して収穫しきれずに腐らせてしまったり、輸送に間に合わず廃棄してしまったりしているのです。

    工場などの食品メーカー

    工場などの食品メーカーで発生する食品ロスは、食品を生産する過程で発生する使用されない部位や、消費されなかった商品の返品による廃棄が大部分を占めています。また、加工開始段階で確認された食材の品質レベルが基準を満たさない場合に行われる廃棄も原因の一つです。本来であれば、他の使い道やリサイクルといった方法がありますが、コストの関係上廃棄が安く、そして早く済むのでこちらの方法を選ぶ企業が多くあります。

    レストランなどの飲食業と小売店

    レストランではお客の見込みに合わせて仕入れ・仕込んだ食材が、使いきれず廃棄されています。それだけではなく、注文したお客様の食べ残しも食品ロスに繋がっています。一方、小売店では新商品の陳列によって、古い商品や売れ残し・部分破損商品が廃棄されています。

    個人による家庭での消費

    消費者個人の家庭では、スーパーで買った食材・食品の消費を忘れていたことによる廃棄や、作った食事の食べ残しを捨てることが当てはまります。また、食材を調理する過程でまだ食べることが可能な部分を捨ててしまうことも廃棄の一つです。

    SDGs目標12を達成するために私たちが食品ロスで取り組めること

    SDGs目標12を達成するためのターゲットの一つが、食品ロスに対する取り組みです。これは”つくる”側も”つかう”側にも責任があり、私たちが改善できることはたくさんあります。ここからは企業ができること、個人ができる取り組みは何かご紹介します。

    企業側の取り組み

    食品メーカーや小売店を中心に多くの企業が商品の需要を考慮しています。また、小売店ではどれほどの商品が必要かできるだけ正確に予測して仕入れる努力をしています。そして、食品メーカーはそれを元に過剰な生産を防ぐよう取り組んでいます。
    また、食品の生産過程で商品の外観が規定に満たないものは安く売ることで廃棄を防ぐことや、生産時の食材の不要部分は飼料に利用なども行なっています。実際の企業の取り組みを以下にご紹介します。

    1:【生活協同組合コープこうべ】

    家庭にある余った食品を集めて、必要な人の元へ届くフードバンクへ寄付するためのフードドライブの実施や子ども食堂への食品の寄付しています。他にも、使用期限の近い食材をすぐに使う人に呼びかけて使ってもらえるようにする”てまえどり”やコープこうべの商品の加工くずを堆肥に再利用するなど多くの取り組んでいます。
    (参考: https://www.kobe.coop.or.jp/ecoreport/index.html)

    2:【株式会社永谷園ホールディングス】

    永谷園グループは全商品の賞味期限を法律やガイドラインに基づいて食品の検査をし、消費期限の延長を再検討しました。それにより、2017年5月からの生産分のいくつかの商品は実際には延長された賞味期限が記載されました。また、製造過程での不良ロスや食材を肥料や飼料に再利用する取り組みをしています。
    (参考: https://www.nagatanien-hd.co.jp/csr_report/)

    家庭でできる取り組み

    SDGs目標12の達成に向けて、個人が家庭や外食で食品ロスを減らすためにできる取り組みがあります。それらを以下にご紹介します。

    1:【家庭での取り組み】

    私たちが買い物をする際に、実際に自分がどの食材がどのくらい必要なのか、また家に同じ食材が残っていないかを確認することで、過剰な買い物や誤った食材を買うことを防ぐことができます。また、調理中は自分が食べる量の食材を使用しているか、食材の無駄を減らすことを意識しましょう。もし作り過ぎた場合でも廃棄せずに、冷凍するといった長持ちするような保存・管理方法を選びましょう。

    その他にも、賞味期限と消費期限の違いを確認することも重要です。賞味期限が過ぎた段階で廃棄しなければいけないと勘違いしている人がいます。生ものなどの生鮮食品には消費期限が記載されており、期限以内に食べなければいけませんが、賞味期限であれば期限後も食べることができる可能性があるものは多くあります。個人で食べられる状態のものかどうかを調べてみることも大きな取り組みです。

    2:【外食における取り組み】

    お店で料理を注文する際に、実際に自分がその量を食べきられるかどうかをもう一度自分の中で確認してみましょう。食べ残しを減らすことは大きな食品ロスを防ぐことができます。特に飲み会などの場での食べ残しが多いので、乾杯後の30分と終了10分前は食事を楽しむ3010運動も大きな取り組みです。

    また食品ロスへの取り組みを積極的に行っているお店を選ぶことも、私たちができる取り組みの一つです。どうしても注文した料理を食べきることができなかった場合は、持ち帰ることが可能かお店に聞いてみましょう。

    私たちにできること

    SDGs目標12では”つくる”と”つかう”人たちの責任についての目標が掲げられています。今回はその中でも私たちがすぐに取り組むことができる食品ロスについて取り上げました。

    私たちの生活の中では実際に感じているよりもたくさんの食品ロスが生じています。世界では食べ物に困っている人たちがいる一方で、私たちの生活では食品が廃棄されており、必要な人たちへ食品を届けられていません。

    これらを解決するために今の私たちの生活を見直し、食材の食べ残しや無駄を減らして廃棄を減らすことが重要です。私たちの小さな取り組みがSDGs目標12に繋がっていきます。持続可能な開発を実現するためにも今一度目の前の生活を見直してみましょう。

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