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    2021 5.
    12

    SDGs目標7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに|世界中の誰もが安心して生活をするために重要なエネルギー問題

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    筆者

    SDGs目標7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに|世界中の誰もが安心して生活をするために重要なエネルギー問題、この問題に取り組む企業の取り組み、そして私たちでもできることを紹介します。

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    私たちの生活に電気やガスといったエネルギーは必要不可欠です。ですが、世界中の約8.4億人が電気やガスなどのエネルギーをまともに利用することができていません。安全かつクリーンな電気エネルギーを利用できないために石炭や木炭、糞、薪といった人体に有害な燃料を用いる人は世界中に未だ約30億人以上います。さらに、屋内で使用することによる二酸化炭素中毒死は年間400万人居るのです。
    また、有害な燃料は人の命に関わるだけではなく、地球温暖化の大きな原因にもなっています。つまり、地球の持続にとっても深刻な問題なのです。だからこそ、全ての人が、安くて安定的に発電してくれる持続可能なエネルギー(太陽光、風力など再生可能なエネルギー)が使えなければなりません。

    他にも、国際間での協力の強化やクリーンなエネルギーに関するインフラや技術の拡大を通じ、エネルギーへのアクセスの拡大とクリーンなエネルギーの使用増大を推進していくことも重要になります。

    そこで今回は、世界で起きているエネルギーに関する問題や企業の取り組み、そして私たちでもできることについて紹介します。

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    今、世界では何がおきているのか

    エネルギー問題により、今、世界では何が起こっているのか、その一部を紹介します。

    エネルギーの安定供給
    新興国を中心とした急激な経済成長に伴い、エネルギーの需要も大幅に増加しています。安定した経済活動や快適な生活には、エネルギーの安定供給の確立が欠かせませんが、そのためには、クリーンなエネルギー資源の促進やエネルギーの効率向上、さらに技術革新などが求められます。しかし、今でも世界では化石燃料源が主な原料のため、各国は、化石燃料をベースとしたエネルギーの安定供給の確保も意識しなくてはなりません。
    経済成長と脱炭素化の共存を目指すには、化石燃料からクリーンなエネルギー利用への移行だけでなく、省エネルギーの改善努力、革新的な技術開発、インフラ投資を進める政策が必要となります。

    発展途上国の電力不足
    途上国における電力の不足は深刻な状況が続いています。例えば、2018年のサブサハラ・アフリカの電力不足は、同地域のGDPの約2%に及ぶと試算されています。サブサハラ・アフリカで電力の供給のない人口は約62.5%に相当する6億900万人と言われています。
    また、南アジアでは人口の20%、東アジア・環太平洋で 人口の3.5%の人に電力の供給が未だにありません。インドは1カ国で、全世界人口の30%に当たる2億7000万人が電力の供給がなく今も生活をしています。

    教育をまともに受けることができない
    世界中には、今も教育を満足に受けることができない子どもたちはたくさんいます。電力が供給されていない地域では、暗くなると木材などを燃やして明かりを灯したり、寒さを凌いでいます。木材などの燃料を確保するためには森林に出向き、薪を集める必要がありますが、このような仕事は主に女性や子供のたちが行っています。何時間もかけて薪を拾い集め、大量の薪を自宅に持ち帰っています。さらに、水を汲みに行く仕事も合わせて行わなければなりません。これらの重労働のせいで、子ども達は学校に行く体力が全く残りません。欠席が増えて、授業についていけなくなり、最終的には学校を辞めてしまいます。教育を満足に受けられないため、働くために必要なスキルが身に付きにくいのです。また医療に関わる人材も育たないなど、健康にも大きな影響を与えています。

    産業が発展しない
    現在、途上国の経済は、一次産業が中心です。一次産業とは、魚類や農産物を収穫後に加工することなく、そのまま販売する産業のことです。サハラ以南のアフリカ地域では、9割がこの経済体系となっています。さらに、国連広報センターが発表した「事実と数字」を見ると、途上国で加工される農産物(=二次産業)はわずか30%に対し、先進国の割合が98%と大きな差があることがわかります。一次産業のデメリットとして、天候によって収穫量が左右されたり、保存できる環境が整っていないなどがあげられ、結果として収入が不安定になります。だからこそ、二次産業の発展が必要なのですが、電気が使えないことにより加工するための施設を整備できず、発展の妨げになっている状況です。

    持続する環境破壊
    電気の替わりの燃料として木材を使用することが多く、木材を入手するためには森林を伐採するしかありません。森林の伐採が続くことで、木が減少し、結果、環境破壊が進みます。さらに、ほとんどが森林の再生を待たずにどんどん伐採するため、森林が枯渇します。そして森林が減少して燃料源がなくなると、今度は家畜の糞を用いるのです。基本的に糞は農地に返し、肥料として使いますが、燃料として用いることで、農地に栄養が行き渡らなくなり、土地が疲弊してしまうのです。そうなると疲弊した土地では作物が育たなくなり、別の土地に移り、同じことを繰り返すのです。そうやって環境破壊の負のスパイラルに陥ります。

    地球温暖化の原因
    木は光合成によって大気中の二酸化炭素を吸収して、炭素を樹木内が取り込みます。さらに、落ち葉も土壌の炭素を吸収する役割を担っており、地球温暖化の抑止に欠かせない存在なっています。森林を必要以上に伐採すると。二酸化炭素の吸収源を失い、吸収していた炭素も排出します。このまま森林が減少し、温暖化が進行すると、2100年には2000年と比べ平均4.8度も上昇すると予想されています。

    このように、電気が使えないということは不便さだけでなく、環境問題までにも派生してしまいます。
    また、電気の普及はSDGsの他の目標にも密接な関わりがあり、この目標が達成されれば、総合的な解決にも繋がりがあります。そこで求められているのは、環境に負担をかけることのないエネルギーの利用です。

    SDGs目標7を構成する5つのターゲット

    目標7をより詳しく知るために、内容を細分化している5つのターゲットを紹介します。

    ・2030年までに、安価かつ信頼できる現代的エネルギーサービスへの普遍的アクセスを確保する。

    ・2030年までに、世界のエネルギーミックスにおける再生可能エネルギーの割合を大幅に拡大させる。

    ・2030年までに、世界全体のエネルギー効率の改善率を倍増させる。

    ・2030年までに、再生可能エネルギー、エネルギー効率及び先進的かつ環境負荷の低い化石燃料技術などのクリーンエネルギーの研究及び技術へのアクセスを促進するための国際協力を強化し、エネルギー関連インフラとクリーンエネルギー技術への投資を促進する。

    ・2030年までに、各々の支援プログラムに沿って開発途上国、特に後発開発途上国及び小島嶼開発途上国、内陸開発途上国のすべての人々に現代的で持続可能なエネルギーサービスを供給できるよう、インフラ拡大と技術向上を行う。

    5つのターゲットの中でも、『安く信頼できる現代的なエネルギー』『再生可能なエネルギー』が重要なポイントとなります。このポイントとなるエネルギーこそが、クリーンなエネルギーです。

    クリーンなエネルギーとは、再生可能で資源の枯渇しない、太陽光発電、水力発電、風力発電、バイオマス発電、地熱発電、海洋発電といった、持続可能な「再生可能エネルギー」のことです。

    逆に化石エネルギーとは、石油、石炭、天然ガスといったエネルギーのことです。

    クリーンなエネルギーを世界中のすべての人々に使ってもらうには、再生可能なエネルギーの割合・効率を上げていくことが重要です。

    エネルギー問題が未だに解決できていない理由とは

    化石燃料には、期限があり、石炭:100年、石油:50年、天然ガス:50年と言われています。クリーンなエネルギーは風力や太陽光などで作るため、半永久的に利用することができます。また、化石燃料ではなくバイオマス熱などを利用する「新エネルギー」もクリーンエネルギーに含まれます。ただ、これらのエネルギーは環境に優しいにも関わらず、普及は遅いままです。なぜ拡大が進まないのか、原因を4つ紹介します。

    ①発電にかかるコスト
    クリーンエネルギーに必要な設備は建設費が高く、さらに発電量が天候に左右されるため、発電コストも割高です。ヨーロッパを中心に発電コストは年々減少していますが、まだまだ先が見えません。なぜなら、利用者にコストを負担させるFIT制度があるからです。FIT制度とは「固定価格買取制度」とも呼ばれており、クリーンエネルギーによる電気を電力会社が一定価格で買い取る制度のことです。その買取価格の一部を電気利用者が負担します。この負担額が高く、例えば、2016年度のドイツで月額負担は約2,440円。日本の月額負担585円の4倍にのぼります。
    利用者の費用負担が大きいため、所得が低い途上国のクリーンエネルギー導入は難しいといえます。
    このように、世界で安全性に欠ける電気を使っている国を助けるには、再生可能なエネルギーやそれを使用するためのインフラ整備を支援する必要があります。そのためには、これまで世界中から4,000億ドル支援いただいていましたが、2030年までに1兆2,500億ドルまで増やす必要があると言われています。

    ②電力系統の不足
    クリーンエネルギーで発電しても、送電線に繋ぐことができず電気が余るという事態が起きています。そのため、日本をはじめとした一部の国では、火力発電、クリーンエネルギーに問わず先着順で電力系統に接続されるため、昔から使われている火力発電が輸送容量を確保している状況です。
    電力輸送を確実にできなければ、発電事業が成り立つか分からないため、クリーンエネルギーへの参画は難しく、諦める事業者が多いのです。

    ③不安定な発電量
    風力や地熱、太陽光発電などといったクリーンエネルギーは自然を活用した発電方法なため、天候や時間帯によって発電量が大きく左右されます。利用者が安心かつ安定的な電気供給を受けるには火力発電に頼るしかありません
    火力発電の比率を下げるためには、クリーンエネルギーによる再生可能な電気を貯める技術や不足分を補う仕組みが必要です。

    ④高価格帯の蓄電池
    クリーンエネルギーは発電量が安定しないため、余剰分の電力が発生すれば蓄電し、電力が不足した場合に放電するという「蓄電池」というシステムが注目されています。蓄電池を利用することで電力系統の安定するため、今後需要が増えることが予想されます。ただ、充電効率が悪い、小型化が難しい、火災発生のリスクがある、といった技術的な課題だけではなく、価格が高いというコスト面の課題もあります。

    2017年、東京都環境科学研究所による調査では、最も安い鉛電池で5万円/kWh、最も高いリチウムイオン電池は20万円/kWhであり、途上国へ導入するのは難しいことが予想できます。

    各国の取り組み事例

    独立行政法人 国際協力機構 JICA
    JICAでは、SDGs目標7を達成するたために様々な取り組みを行なっています。開発途上国における安定的な電力供給とアクセスの向上、そして低炭素社会を実現するため、JICAは3つの“L”を掲げ、低廉(Low-Cost)、低炭素(Low-Carbon)かつ低リスク(Low-Risk)をバランスよく満たすことを目指しているのです。3Lの原則の下、以下の4つの柱を軸に、有償資金協力、無償資金協力、技術協力、民間連携事業などを総合的に組み合わせ協力プログラムを展開します。

    ・エネルギーへのアクセスの向上
    未電化人口が多い国(サブサハラアフリカ等)や島嶼国等のエネルギーの確保、供給に困難な国、地域を中心に、アクセスを向上を目的とした協力を実施します。この際、各国の所得水準に応じた適切な電力価格に配慮しながらも、可能な限り低炭素技術を活用します。

    ・成長に必要なエネルギー供給量の増大と信頼性向上への取り組み
    電化率は比較的に高いものの、一人当たりの電力消費量が低い国を対象に更なる電源と系統システムの拡大、そして停電率や電力ロス率等の改善に向けた取り組みに協力しています。これらの取り組みは民間事業者の参入余地も大きいため、政策や制度面などの協力を通して民間投資を促進しています。

    ・低炭素化を含む気候変動対策の推進
    温室効果ガスの排出量が多い国、エネルギー効率の低い国、今後温室効果ガスの排出増が見込まれる国、この3つの国を中心に、気候変動対策に向けた協力を展開し、クリーンエネルギーの導入、省エネを含めた効率化を促進しています。また、新技術の開発・導入を進めるべく科学技術の協力を戦略的に推進します。

    ・長期的な人材育成
    エネルギー政策、低炭素技術(地熱、水素)にかかる留学プログラムを展開し、長期的な人材育成を図ります。

    株式会社未来電力
    株式会社未来電力では、SDGs目標7「エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」の達成にのために、『バイオガス』という生物の排泄物、有機質肥料、生分解性物質、ゴミなどをメタン発酵させクリーンなエネルギーを発電するという事業に取り組んでいます。

    クリーンなエネルギーに関する支援
    SDGsに明記されていることもあり、先進国の役目としてクリーンエネルギーを途上国に普及するため様々な形で支援しています。

    投資、インフラの2つの視点から見ていきましょう。

    投資
    ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(BNEF)の発表によると、世界のクリーンエネルギー関連の投資では2018年で5年連続3000億ドルを超えることがわかっています。
    投資されているエネルギーの割合は太陽光発電と風力発電への投資だけで全体の約3分の1を占めています。一方、国別に2018年の投資額をみると、中国が約1000億ドルと全体の約30%を占めていて、太陽光発電のコスト低減、電気自動車(EV)の技術革新の部分でとても重要な役割を担っています。2位はアメリカの640億ドル、3位に日本の272億ドルがありますが、1位の中国には、倍以上の差を付けられており、クリーンエネルギーへの投資に関しては、中国が一歩先を行く形になっています。

    インフラ整備
    先進国の技術を使い、途上国を支援しようという取り組みが各国で行われています。代表的なものとして、各国による政府開発援助(ODA)、国連開発計画(UNDP)といった国際機関やJICAなどのNGO団体による支援があります。例えば、UNDPはモーリタニアの送電網開発やクリーンなエネルギー推進活動によってエネルギー関連のインフラ整備を行っており、クリーンエネルギーの普及を進めています。

    アイ・ホーム株式会社
    アイ・ホーム株式会社は、「SDGs 7.エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」の達成するために以下のような取り組みで貢献しています。
    ・省エネ設計の住宅の普及
    ・省エネ効果を最大かできる技術の導入
    ・太陽光発電によって、自然エネルギーを生活に取り入れる
    ・エネルギーを効率よく使用
    わたしたちの暮らしが省エネ化になれば、エネルギーに対する問題の改善が期待できます。

    株式会社イーテック
    株式会社イーテックは、高効率空調、LED照明、遮熱シート、ハイブリッド給湯など、省エネできる技術の導入を進めています。また、太陽光発電システムの提案・施工や自社発電所の設置も行っており、クリーンなエネルギーを供給・活用し、SDGs目標7の達成に貢献しています。

    株式会社エコラボ
    自社の太陽光発電事業を通し、SDGs目標7の達成に貢献しています。具体的に以下のような取り組みを行っています。
    ・太陽光発電設備の設計・施工
    ・創エネ・畜エネ・省エネを活用した事業の立ち上げ
    ・太陽光発電設備のメンテナンス事業

    株式会社未来電力
    SDGs目標7の達成にむけて、「バイオガス」というクリーンなエネルギーを用いた発電事業に取り組んでいます。この発電方法を行い二酸化炭素削減に貢献しています。

    地球に優しいクリーンなエネルギーの導入は、一般家庭では難しいです。ですが、企業がどのようにしてクリーンなエネルギーを発電しているのかは知っておく必要があります。

    私たちにできること

    クリーンエネルギーの各国の事情を調べたり、未来のエネルギーについて考えることは、私たちにでもできます。

    クリーンなエネルギーの発電量が多いのは中国と米国で、この2つの国は突出して発電量が多いです。また、発電量に占めるクリーンなエネルギーの割合が高いのは、デンマークやドイツなどヨーロッパの国々。特に風力発電の盛んなデンマークでは、自分の国の発電量の4割以上が風力発電なのです。他の国の再生エネルギーの導入状況を把握することで、これから、私たちのエネルギーはどうようにあるべきか、ヒントがみつかるかもしれません。
    日本は石油のような化石エネルギーなどエネルギー資源の大半を海外からの輸入に頼っています。日本は世界第4位のエネルギー消費国にも関わらず、エネルギー自給率はわずか7.4%です。この数値は先進国の中でも極めて低く、エネルギー資源のほとんどを海外に頼ってしまっているのです。
    だからこそ、日頃から節電を心がけて、エネルギーを上手に使うための工夫が必要です。

    具体的には
    ・電気はこまめに消す
    ・冷蔵庫は開けたらすぐ閉める
    ・エアコンの設定温度を上げ過ぎない、下げ過ぎない
    ・コンセントは使わないときは抜いておく
    ・テレビの明るさを調整する
    ・電化製品の主電源をこまめに切る
    ・公共交通機関をできるだけ使うことやアイドリングストップを心掛ける

    上記のような節電方法の他にも、家庭独自の節電ルールを作り、負担がない範囲で続けていくのもいいかもしれません。

    まとめ

    目標7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」とは、世界中の人がクリーンエネルギーへのアクセス促進を目標にしています。クリーンエネルギーは、途上国の電力需要に応える解決策として期待されている反面、コストや不安定性といった課題が多く残っています。

    環境汚染にもつながる化学エネルギーではなく、環境に優しいクリーンなエネルギーを推進し、途上国でもクリーンエネルギーが使えるようなインフラ整備の支援など今も各国で行われています。

    目標達成のために、国や企業はもちろん、私たちもできることからはじめていきましょう。

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