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    2021 5.
    17

    SDGs目標9:産業と技術革新の基盤を作ろう|世界と日本の抱えるインフラと私たちにできることとは?

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    筆者

    SDGs目標9:産業と技術革新の基盤を作ろう|日本と世界で起こっているインフラ問題に向けてどのように取り組みが行われているか本記事で詳しく解説していきます。

    矢印

    私達は子供の頃、当たり前のように学校で義務教育を受けます。そして当たり前のように、安全な水や電気が供給される環境で育ちます。あなたはこのような「当たり前」に疑問を持ったことはありますか?

    そのような「当たり前」の環境で育った私達は、水や電気の供給が簡単にできない、安心して暮らせないなど、世界で実際に起きている出来事が身近に起こると安易に想像することは難しいのではないでしょうか。

    実は世界的に見ると日本のインフラは2020年のIMD(世界競争力年鑑)で63カ国中34位と、1990年と比べて大幅に下がっています。他の国で出来ていることが日本には不足しているなど、実は私達にとっても身近な問題なのです。

    産業の発展から、国の生活面の向上や国の豊かさを高めるためのSDGs目標9「産業と技術基革新の基盤を作ろう」が掲げられています。では、実際に日本と世界で起こっているインフラ問題に向けてどのように取り組みが行われているのでしょうか?

    本記事では、日本と世界が抱えているインフラ現状や違い、取り組みについてわかりやすく解説していきます。

    よく耳にするインフラとは?

    日常的に使われるようになったインフラは英語の”infrastructure”の略です。道路や電車などの交通面から水道や電力などの生活面で必要となるもので、産業の基盤となるものを示します。また、公園や病院、福祉施設などの生活の基盤を支える施設もインフラに含まれます。

    SDGs9の現状は?日本と世界が抱えているインフラの違いとは?

    SDGs目標9に掲げられるということはインフラの面での問題が世界的に当てはまります世界であげられるインフラの現状としては以下に挙げられる問題です。

    電力

    電力を安定的に供給されていない人口は世界に約26億人と言われています。それにより、彼らは夜の時間帯や熱帯下での生活を快適に、そして安全に過ごすことができません。

    水力

    日本では水道水の審査基準が高いため、どの蛇口をひねっても安心して口に入れることができます。しかし、世界ではそんな水を供給する水資源を得られない人が約8億人います。それにより日々の生活に欠かせない水ですら、安心できない状態なのです。

    衛生施設の利用

    世界でも安全に管理された衛生施設を利用できない人は、世界人口の10人に6人と半数以上で、今でも約9億人の人が屋外排泄を続けています。これらは病気にかかるリスクを高めていくのです。

    ネットワーク

    携帯ブロードバンド・ネットワークのアクセスができない人口は世界の約16%です。この問題は産業の発展が遅れている原因でもあります。

    企業の生産性

    低所得、開発途上国とされているアフリカ諸国では、インフラの整備が整っていないことから企業の生産性が約40%も損なわれていると言われています。

    農業物の加工率

    開発途上国の国内で加工される農産物の割合は約30%と、高所得国の約3分の1に過ぎません。これは経済成長に大きく関わってきます。

    一方で日本が抱えているインフラ問題は、自然が大きく関わってきています。

    災害からの復旧

    普段整っている基本のインフラが災害時によって使えなくなった場合、災害後の復旧スピードは私たちの生活に大きく関わってきます。特に地震や台風が来ることが多い日本では、災害後のSDGs目標9の強靭なインフラの取り組みが重要となってきます。

    コロナウイルスへの対策

    2021年現在、コロナウイルスが蔓延したと同時に世界的にマスクの重要性が高まりました。それにより、マスクを生活の中に組み込むために機能性と安全性を高めることが必要となっています。また、ビジネスやインフラを維持するためのワクチンや、経済を維持し続ける方法を考えなければいけません。

    コロナウイルスへの対策

    2021年現在、コロナウイルスが蔓延したと同時に世界的にマスクの重要性が高まりました。それにより、マスクを生活の中に組み込むために機能性と安全性を高めることが必要となっています。また、ビジネスやインフラを維持するためのワクチンや、経済を維持し続ける方法を考えなければいけません。


    世界基準と比べると、日本は生活に必要な電力や水力、インターネットは高い水準で生活基盤が国として整っています。一方で、アフリカなどの地域では上記に述べたものを簡単に手に入れることができないのです。

    また交通面では、世界のほとんどの地域において道路のアクセスが十分でないため、輸送ができずに食料のロスが頻繁に起こっています。幸いにも日本の道路の整備は整っていますが、災害に貧弱であることが大きな問題です。それに加え、田舎ではバスや電車がなく気軽に買い物に行けないことが取り上げられています。

    インフラの整備は私たちの生活の基盤であり、またその国の経済の基盤でもあります。これらを改善することで、より豊かな生活を目指すことができます。

    SDGs目標9が掲げる「産業と技術革新の基盤」を作り出すための8つのターゲットと世界の取り組み

    SDGs目標9では「レジリエントなインフラの作り、持続可能な産業の促進と技術革新の拡大を図る」と明記されています。しかし、現在はコロナの影響に左右されずに経済を維持することが世界で取り組まれており、特に製造産業では大きな影響を受けているのが事実です。

    こういった災害やパンデミックが起こっても、速やかに立て直すことが重要視されているSDGs目標9では、以下のような具体的なターゲットが掲げられています。

    1.持続可能かつ強靱なインフラ開発
    すべての人々に安価で公平なアクセスに重点を置いた経済発展と人間の福祉を支援するために、地域・越境インフラを含む質の高い、信頼でき、持続可能かつ強靱(レジリエント)なインフラを開発する。

    2.産業セクターの割合増加
    包摂的かつ持続可能な産業化を促進し、2030年までに各国の状況に応じて雇用及びGDPに占める産業セクターの割合を大幅に増加させる。後発開発途上国については同割合を倍増させる。

    3.市場への統合へのアクセス拡大
    特に開発途上国における小規模の製造業その他の企業の、安価な資金貸付などの金融サービスやバリューチェーン及び市場への統合へのアクセスを拡大する。

    4.インフラ改良や産業改善による持続可能性向上
    2030年までに、資源利用効率の向上とクリーン技術及び環境に配慮した技術・産業プロセスの導入拡大を通じたインフラ改良や産業改善により、持続可能性を向上させる。すべての国々は各国の能力に応じた取組を行う。

    5.研究開発従事者数増加と技術能力向上
    2030年までにイノベーションを促進させることや100万人当たりの研究開発従事者数を大幅に増加させ、また官⺠研究開発の支出を拡大させるなど、開発途上国をはじめとするすべての国々の産業セクターにおける科学研究を促進し、技術能力を向上させる。

    a.持続可能かつ強靱なインフラ開発
    アフリカ諸国、後発開発途上国、内陸開発途上国及び小島嶼開発途上国への金融・テクノロジー・技術の支援強化を通じて、開発途上国における持続可能かつ強靱(レジリエント)なインフラ開発を促進する。

    b.技術開発、研究及びイノベーション支援
    産業の多様化や商品への付加価値創造などに資する政策環境の確保などを通じて、開発途上国の国内における技術開発、研究及びイノベーションを支援する。

    c.普遍的かつ安価なインターネット・アクセス提供
    後発開発途上国において情報通信技術へのアクセスを大幅に向上させ、2020年までに普遍的かつ安価なインターネット・アクセスを提供できるよう図る。

    (引用: SDGs JOURNAL https://sdgs-support.or.jp/journal/goal_09/)

    これらの目標を掲げ、2030年に向けて世界でより良い経済と産業の向上から生活基準を整えるため、これらを軸に計画を立てて取り組まれています。

    また、これらの目標を取り組むことで得られるメリットとして生活面や経済面の向上があげられています。

    生活面の向上

    衛生面や生命を維持するための水や電気など、生活面で欠かせないインフラを得ることで日々の生活の質と安全性が高まります。特に開発途上国では、現在と未来の子供達のためにも重要な取り組みです。

    経済面の向上

    人々の経済面と生活の質が上がることで働く人の意欲が高まり、企業の生産性の向上、またそこから雇用の余裕が生まれ、人々に安定した給与が与えらえるという循環が生まれます。これらはSDGs目標4と目標8にも繋がっているのです。

    教育を受けるにも、水を得るにもお金が関わってきます。これらを達成するためにも私たちは技術の発展と産業の基盤を作っていかなれけばいけません。

    実際に日本の企業が行なっているSDGs目標9の取り組み事例とメリットとは

    日本の企業でも、SDGs目標9の産業と技術基盤の向上のため2030年に向けて様々な取り組みが行われています。一部の取り組み事例をご紹介します。

    【株式会社イーテック】

    エネルギー自給率を上げるために、グリーンエネルギーを供給する太陽光事業を促進して気候変動対策を行なっています。またこれに加え、異常気象の災害時に備えて蓄電池の普及を促進しています。

    【株式会社伊藤園】

    災害対応自動販売機の開発に取り組んでいます。これは大規模災害時の支援物資が必要となる際に、内蔵バッテリーに切り替える、もしくは手回しによって発電する自家発電で電気を供給し、無料で製品を取り出せる仕組みをもつ自販機を積極的に展開しています。

    【ヤフー株式会社】

    安心安全な情報技術社会の実現を試みています。その中の対策の1つが、インターネットの利用時に使用するパスワードを使用しないパスワードレスログインを取り入れることで、悪意のある第三者の不正ログインを防ぐ対策です。また、迷惑メールへの対応など普段のネットでの生活で重要なセキュリティを高めています。

    私たちが取り組めること

    産業と技術革新の基盤を整えインフラを整備するには、国家だけでなく民間の支援が重要な鍵となってきます。

    あなたが色々な場所で見かける募金箱があるように、今でもインフラが整っていない国は多く存在しているのです。

    SDGs目標9が掲げるように、そのような場所の技術基盤を整えるため私たちにもできる範囲でいいので、小さな募金を始めることができます。

    世界でいい循環が回ることで、私たちの今の暮らしの向上にも繋がってきます。まずは私たちの身の回りのインフラ情報について調べ、自分たちにできることから始めてみましょう。

    R-StartupStudio

    私たちR-StartupStudioは、「日陰を照らす太陽となれ」という理念のもと、自発的に与え高め合う革新的な文化の創造を進めています。

    異なる領域・スキルを持った人が自身の得意分野で力を出し合い、プロジェクト単位で関わることにより、より大きな事業を次々と作り出すことが可能に。

    そして、いま世界が抱える様々な社会課題を解決していくために、7年間で2000のイノベーティブなプロジェクトを創出することをミッションとし、様々なスタートアップの支援をおこなっています。


    “アイディアを持ちスタートアップをしたい方”と“コミュニティーに参加して共にスタートアップのサポートを行いたい方”のマッチングを行うことで、創業時のハードルとなる「知識」「経験」「技術」などを補い、スタートアップをより身近なものにしていきます。


    ・自らのアイディアを元にスタートアップを目指している
    ・今持っている知識や技術をスタートアップに用いたい
    ・将来的にスタートアップを立ち上げる為に、実際にサポートをしながら学びたい
    ・最先端のスタートアップで活動してみたい
    ・平日は会社に勤めているが、週末だけ自分のスキルを使って社会課題に取り組みたい
    ・子どもの教育に関心をお持っている
    ・若い世代の活動を応援したい

    このような方はぜひ上の画像をクリックし、公式LINEからご連絡ください。お待ちしています。

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