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    2021 12.
    8

    製造業の救世主!CADDiを開発した加藤勇志郎とはどんな人物?

    ストーリー
    筆者

    昔から「モノづくり」といえば、世界中でメイド・イン・ジャパンの製品の質が高く評価されてきました。現在でも多くの日本製の商品が世界各国で利用されています。しかし、近年技術が進歩し徐々に世界との差がなくなってきていることで、日本の製造業は苦しい状況に追い込まれています。 そんな状況を打破するために、加藤勇志郎さんという人物が日本の製造業と新しい日本をつくるべく立ち上がったのです。そんな日本の未来をけん引していく加藤勇志郎さんを本日は紹介していきます。 Write by だいち・ゆうゆ

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    昔から「モノづくり」といえば、世界中でメイド・イン・ジャパンの製品の質が高く評価されてきました。現在でも多くの日本製の商品が世界各国で利用されています。しかし、近年技術が進歩し徐々に世界との差がなくなってきていることで、日本の製造業は苦しい状況に追い込まれています。

    そんな状況を打破するために、加藤勇志郎さんという人物が日本の製造業と新しい日本をつくるべく立ち上がったのです。そんな日本の未来をけん引していく加藤勇志郎さんを本日は紹介していきます。

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    チャレンジ精神旺盛!加藤勇志郎ってどんな人?

    加藤さんは1991年に東京で生まれました。大学は東京大学経済学部を卒業し、2014年にマッキンゼー・アンド・カンパニーへ入社しています。

    またマッキンゼーで働いていた期間が3年半という短い期間にも関わらず、たった2年でマネージャーに就任されています。この短期間での就任はマッキンゼーの記録の中でも史上最年少だったそうです。そして2017年にマッキンゼーを退社した後、同じ年にキャディ株式会社を設立しました。

    これらの輝かしい経歴の理由は、チャレンジ精神の旺盛さにあります。加藤さんは子どもの頃から「人が行ったことがあることをやる意味がない」や「他の人ができることはやる必要がない」と思う傾向にありました。

    中高時代に音楽活動に熱中されており、「高校在学中にメジャーデビュー」や「日本一CDを売る」を目標と掲げていました。そのため受験勉強は全くしておらず、偏差値は38だったといいます。当時は東大なんて入れるレベルでは到底ありません。しかし1日18時間の猛勉強を経て、見事東大に合格したのです。このように不可能を可能にするチャレンジ精神旺盛な人物です。

    町工場を救う「CADDi」の挑戦!

    ここでは加藤さんが会社を設立するまでを見ていきましょう。

    キャディ株式会社は、加藤さん1人で作った会社ではなく、小橋昭文さんと2人で共同創業した会社です。2人は大学時代にシリコンバレーで知り合い、小橋さんの技術力の高さに魅了され4年間のラブコールした結果、共に事業を始めるに至りました。

    「CADDi」は、発注者と全国の加工会社をマッチングさせて製品の自動見積を行うサービスです。このサービスにより、世界中のメーカーがより付加価値の高い仕事に注力でき、モノづくりのポテンシャルを最大限発揮させることが可能になりました。

    製造業は180兆円規模の国内総生産額があり、日本を支える産業です。その多くを占めている部分が部品調達です。しかしこれまで100年以上の間、調達の領域に大きな変化が起きていませんでした。

    マッキンゼーで多くのプロジェクトに携わり、1つの顧客へのコンサルティングでは解決できない課題に取り組む事業をやりたいと思う中で加藤さんはこの状況に気づいたのです。

    案件に取り組む過程で出てきたアイデアがこの「CADDi」のサービスでした。「CADDi」を利用することで、発注側と受注側の適切なマッチングが可能になり、大きなコストダウン・製造キャパの確保・調達工数の大幅な削減が実現できました。

    マッキンゼー時代の栄光と苦悩

    「CADDi」という世界に類を見ないサービスにおいて、その全てを形づくったのはマッキンゼーの経験があってこそでした。史上最年少でマネージャーに就任した素晴らしい実績の裏に隠れた苦悩を見ていきましょう。

    3年で起業を決めていた!?マッキンゼー入社の決め手

    実は、加藤さんは学生時代で既に起業を経験していました。しかし、より大きな社会課題を解決するため、コンサルティング業界の最大手であるマッキンゼー・アンド・カンパニーへ入社を決めたそうです。加藤さんは3年ほど会社で働いた後に起業をする計画をしており、同僚に3年で会社を辞めると公言して自分へプレッシャーをかけていました。

    しかし、ただ辞めることを決めていたわけではありません。マッキンゼーに入社し何を目的に働くかがとても明確でした。

    ・トップマネジメントのコンサルティングで経営者が業界としてどのような課題を抱えているかを知りたい
    ・グローバルに強い会社で働きたい
    ・起業家の輩出数が多く、起業を推奨する空気感がある会社

    この3つがマッキンゼーで働くことを決めた理由です。

    加藤さんは、マッキンゼーで大きな課題を解決するにはどの分野でビジネスをするのが良いかを探していました。また、「何になりたいのか分からないけど、とりあえず何かを探しに行く」という人にとって他の業界と比較してコンサルはそれに適している環境だと加藤さんは言います。コンサルは、多様な業界の多様なクライアントと関わるため、視野がとても広がります。

    もし、これから就職するがまだ何をやりたいのかがわからないという方や悩んでいる方はコンサル業界を検討してみると良いかもしれません。

    最年少でマネージャーに昇進!チャンスを掴め!

    マッキンゼーに入社した後、たった2年でどのようにして史上最年少マネージャーのポジションに就任したでしょうか?

    それは「"たまたま"をしっかりモノにしている」からです。多くの人が様々な課題を持ち、それについてボヤいていたことに対して加藤さんがそれを”たまたま”聞いたとき、ボヤキに隠された機会をしっかりキャッチできたことが大きな鍵です。

    そのボヤキをキャッチするためには、受け取るアンテナが必要となります。何か自分の中でテーマを掲げ、それをアンテナとして立てていると関連している情報がひっかかってきます。加藤さんのテーマは、「その社会課題は面白いかどうか?」という問題提起でした。

    その中でIoT(モノのインターネット)に興味を持った加藤さんは、社内で優秀かつノリのいい役員の事業に参画している時、話に興味を持ったその役員が「一緒にやるか!」と声をかけてくれたそうです。この出来事は完全に役員の方のノリだったのではないかと加藤さんは思っているそうです。しかし、この「ノリ」に本気で対応することで、”たまたま”のチャンスに出会う機会が巡ってくるようになり、「昇進」という形で評価される人材となれました。

    そしてその「ノリ」と「たまたま」を全力で対応し、2年目になった加藤さんのもとに同じ役員の方が突然「マネージャーやれ!」と提案し、即答で承諾し決まったそうです。何がいつどのような形で繋がるかわかりません。常にアンテナを張って一瞬のチャンスを逃さないようにすることが大切だということがわかります。

    マッキンゼーで試練と成長

    入社まもなくして、10名ほどのグローバルチームで動く重要なタスクを任されることになります。

    当時、加藤さんは英語が堪能ではありませんでした。そんな中参画していたプロジェクトのリーダーは、スタンフォード大学時代にある大統領当選時のゴーストライターをやっていたロジカル思考が具現化した人でした。リーダーのもう1人は、元アメリカ海軍で湾岸戦争中に部下全員が殺されたという百戦錬磨の経歴を持つ人だったそうです。

    確実にハードな案件になることがわかっていたからこそ、誰もやりたがらず、過去彼らと働いて厳しすぎて辞めていった人もいたほどです。

    実際に加藤さんもとてもハードな業務をこなしていました。3ヶ月はかかるクライアントの1つの課題を2週間で15個やれと言われたり、プレゼン資料を開始直前に書き直されたりされた経験があります。

    加藤さんは飛行機に乗っている時、このまま空から落ちたら辛いこの状況から抜け出せると考えていたそうです。普通の人なら声を上げて辞めてしまう状況ですが、滅多にない自分自身を鍛えてもらえる機会に恵まれたとポジティブに捉えました。

    そしてプロジェクトが安定したのち、加藤さんを昇進させるためリーダーが日本オフィスに直接交渉していたそうです。

    1年目で新規提案する”たまたま”の機会をキャッチできたことが会社で飛躍できた大きなきっかけとなりました。自分で限界を決めつけるのではなく、自分の能力のさらに2、3個上のステージで働くことで人は大きな成長ができます。

    初めは自分の劣らない力で大変だと思う場面が多くても、諦めずに継続していくことで確実に成長し、スキルが身についてきます。積極的に挑戦していくチャンレンジ精神を持ち取り組むことで大きく成長できます。

    まとめ

    いかがだったでしょうか?加藤さんの経歴を見ると、とても輝かしいもので自分には到底できないと思った方が多いのではないでしょうか。しかし、その裏では血の滲む努力をされ、たくさん辛い経験、高い壁を乗り越えてきた結果で今に至っています。

    やりたいことを実現するためには、チャレンジ精神と緻密な計画が重要です。常にアンテナを高く張っておくことを意識し、理想のキャリアを目指していきましょう。

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